旧中山道 馬籠宿から妻籠宿と、香嵐渓・小原の四季桜 ハイキング 最終日

  • 2019.11.22 Friday
  • 17:22

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待月橋

 

香嵐渓広場

 

一の谷

 

 滅多ない 青・赤・黄に 恵まれて! 

 

  2日目、7時半ホテル前バス集合し、香嵐渓へ向けて出発

毎年紅葉の最盛期には大渋滞で現地に到着できない…なんて言う噂を多々聞いていましたので

朝早くに豊田市内からの出発とは言え、今日は大丈夫なのかしら?とちょっと心配でした

が、杞憂に終わり、なんと8時には香嵐渓着!首尾上々(*^^)v

本日も晴天なり〜出来過ぎの天候(^_-)-☆

 

 待月橋を渡った所で解散したので、へそ曲がりのワタクシ、普通なら右回りでまずは香積寺に行く所

左方向へ〜もみじのトンネルを通り飯盛山山頂を目指しました

上るのが苦手な私、配られた案内図に

香積寺経由で飯盛山に上る経路に「道が険しい」と書いてあったので、避けたかったのと

なるべく人が少ない方を選んで、静かに紅葉狩りをしたかった!の

二つの目的があったのですが、これが失敗!

カタクリの群生地になっているので、登山道は階段状に整備されていましたが

段差が凄くて私の短い脚では届かずハ〜ァ(._.)

香積寺から上った方が楽だったと後から知りました

でも何とか飯盛山の山頂に到達!

求めた静寂の中で、素晴らしい朝日の中の紅葉を観ることが出来ました(^^)/

まずは達成感!大満足!でしたが、ここで方向音痴の私、二つ目の失敗(._.)

香積寺方向に降りたつもりだったのに、何故かお寺がない!?不思議!?

車道まで降りて、目の前の酒屋さんに飛び込み、ガイドマップ差し出し

「私のいる所、どこですか?」と訊いたところ、指差された場所はお寺とは180度反対方向(>_<)

山頂で3方向に分かれていたのに、思い込みで勝手な方向に進み…だったせいでした(..)

如何にも私らしい阿保さ↓でした

 

 足助城は諦めて、酒屋さんで教えて貰った通りに進んで香積寺方向に向かいました

その後は香嵐渓広場・香積寺・一の谷へと進んで、紅葉をた〜っぷり楽しみました

本当に素晴らしい紅葉!

紅葉って、陽の光が当たるからこそ輝くのだと、心底実感しました

バスに戻る前に、香嵐渓広場でしし汁(豚汁の猪版)食べて

ししカツと鮎炊きごはんの焼きおにぎり買って、バスに戻りました 

迷子にはなったものの、それだからゆっくり私らしい楽しみ方が出来たのだと、大満足の香嵐渓でした

 

川見の冬桜

 

 香嵐渓への大渋滞を横目に見ながら、スイスイ小原の四季桜会場へ移動

香嵐渓があまりに素晴らしかっただけに、ウ〜〜〜ンこれはこれで良いのかも知れないけど…

お花見と言うよりは、お祭り会場と言う雰囲気〜ちょっと違うかな〜ぁ…(ごめんなさい)

 

 小原を後にして川見へ

ここは一山四季桜が植林されていて、四季桜が咲き誇る中、紅葉・黄葉が点在

片道15分ほどの登りでしたが、この時期にしか味わえない景色〜青・紅・黄+淡桜〜に、感動しました

クラツーでは、今までバスの車窓から観覧するだけだった川見の四季桜会場に

立ち寄るのは初めての企画だそうです

バスの駐車場がなかったからだそうですが、今年から整備されたそうで、ラッキー‼‼

売店も素朴で、地元の農家の方たちが出品している物ばかり

こういうのって大好き!!

 

 後ろ髪を引かれながら、バスは茅野へ

中央本線に乗って帰ります

 

20日の総歩数 20230歩

3METs以上  15363歩

 

旧中山道 馬籠宿から妻籠宿と、香嵐渓・小原の四季桜 ハイキング 初日

  • 2019.11.21 Thursday
  • 14:58

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 運が良く 木曽路を歩き 想い馳せ 

 

 19日・20日の1泊2日のクラツーのツアーに参加して、木曽路・香嵐渓・小原を旅して来ました

この秋は是非とも香嵐渓で紅葉を楽しみたいと思い、ツアーを探し始めたのは7月頃

香嵐渓+α の1泊2日の旅のプランが沢山あるうち

αの部分が木曽路とセットになっているこのツアーが

私にとっては最高のプランと即決し

この企画の初日の19日出発のツアーに決めました

ちなみに、このプランの他のツアーも、すべて満席です

しかもこの参加したツアーでは、42人中22名が一人旅と言う異例な状態(@_@)

木曽路(馬籠〜妻籠)に魅力を感じたのは(私の記憶が正しければ…ですが)

中学3年の時に教科書に載っていた藤村の「破戒」がきっかけで

藤村の小説をいくつか読み,いずれ木曽路を歩きたいと思い続けていたからです

 

 まずは中央本線で茅野まで、バスに乗り換え馬籠宿まで2時間で馬籠宿に着きました

馬籠宿は、かつて長野県木曽郡山口村に属していましたが、2005年に岐阜県中津川市に編入され、現在に至ります

明治と大正の2度の火災で古い町並みは消失しましたが、その後復元され、現在の姿になりました

石畳が敷かれた坂の両側にお土産物屋さんや宿が並び

一般の家でも古い屋号の表札を掲げて居たりして、宿場の雰囲気を出しています

馬籠宿の中間地点には、旧本陣だった島崎藤村の生家跡が、今は藤村記念館となっています

 

 今回のツアーは、馬籠→妻籠 つまり中山道を京都→江戸への方向へと歩きました

理由は、馬籠宿(620m)→馬籠峠(790m) 2kmで標高差170m

馬籠峠 →妻籠宿(430m) 6kmで標高差360m

だらだら坂よりも、急坂を上った方が楽だから…だそうです

結構急な登りで、上りが苦手な私、這う這うの体でした

歩くのが嫌な人は、1日数本路線バスが隣の車道を走っていて

乗って移動も可能でしたが、頑張って上りましたよ〜ぉ!

 

 馬籠宿を過ぎ人家が無くなると、藤村の「夜明け前」の書き出しにある通り

「木曾路はすべて山の中である」と言う風景に変わって来ました

丁度紅葉の時期、歩き始めたのがお昼過ぎだったので

木々に直接陽の光や木漏れ日が当たって葉っぱが輝き、それはそれは見事な光景の山の中の木曽路でした

1時間で馬籠峠、更に2時間歩いて妻籠宿に着きました

 

 写真は妻籠宿です

馬籠宿に比べて妻籠宿の方が、街並みが古い印象

平坦な道沿いに商店が並んでいるので、覗き歩きながら買い物がしやすい感じでした

おやき(クルミ餡)と五平餅を食べ、老舗の澤田屋で栗きんとんと柿と栗 の名物お菓子をお土産に購入

短い滞在時間でしたが、妻籠に相応しい過ごし方が出来たのではないかと…

そして宿泊地の愛知県豊田市へ向けて出発しました

 

  19日の総歩数 23100歩

 3METs以上 21465歩

ルノワールとパリに恋した12人の画家たち

  • 2019.11.17 Sunday
  • 22:56

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 再会し コレクション共に 喜びて 

 

  横浜美術館開館30周年記念

 オランジュリー美術館コレクション

 ルノワールとパリに恋した12人の画家たち

と言う長い名前の美術展を、友人と二人で鑑賞しました

 

 オランジュリー美術館は

マチス、ピカソ、セザンヌ、モディリアーニ、ルノワール、ユトリロ、ドランなど

印象派、ポスト印象派の傑作が多く展示されています

元はチュイルリー宮殿のオレンジ温室(オランジュリー])だった場所ですが

1927年に、モネの『睡蓮』の連作を収めるために、美術館として整備されました

その後1965年に美術商ポール・ギョームの妻であったドメニカ・ギョームによってフランス政府に寄贈され

後にオランジュリー美術館の核となる144点の絵画〜ポール・ギョームのコレクション〜の

散逸を防ぐための美術館でもあります

 

 ポール・ギヨームは始めはアフリカ美術に惹かれ、アフリカ美術展を最初に開いたひとです 

1910年頃アポリネールに見出され、

その繋がりでシャイム・スーティン やモディリアーニ らを発見することになりました
若干23歳の時に画廊を開いた彼は

当時まだ世間的に認められていなかった個性的な画家達の作品を、広く世に知らしめて行きました

ギヨーム自身は絵の勉強をしていなかったために

“良いものは良い” という感覚で収集していった結果、幅広いコレクションになったそうです

 

 写真は、最後の方の展示

オランジュリー美術館にある

この画商のアパルトマンをかわいらしいミニチュアで再現した物です

傑作の溢れる空間〜まるで美術館の様〜の中に生活しているのが日常だったと言うのが

何とも信じられないと言うか、羨ましいと言うか…
 

 他のコレクション展と違う所は

ポール・ギヨームが特に資産家の家に生まれ育ったわけでもなく

でも反ってそれが既成概念に捉われずに”良いものは良い”と言う自分の感性〜恵まれた才能〜を

開花させる結果になったのではないかと、思いました

そしてまた、このような芸術に出会えるチャンスに恵まれていた時代だったのではないかとも思いました

 

 今回の美術展は、私にとって いつもの美術展とは一味違う感激を味わえたような気がします

オランジュリー美術館に行ってみたいな!

 

 おまけのグルメ

 

 ロイヤルパークホテル、B1Fのフローラで頂いた

美術展とのコラボランチです

一つ一つのお料理は、12人の画家たちの作品を表していると説明されたのですが

記憶になく、ただただ美味しく頂きました(笑)

かまきり

  • 2019.11.16 Saturday
  • 16:27

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 かまきりくん どこへお出かけ? 気を付けて!

 

 今日、再びかまきりをみつけました

しかし、1週間ほど前に見たカマキリと同じ個体かどうか…?

前に見たののよりも一回り大きいような気もするし、色は茶色に衣替えしています

オスなのか?メスなのか?パートナーとは出会えたのかしら?等々色々気になります

門から出てどこへ行く気なのでしょうか?

最後の力を振り絞って進んでいる様なゆっくりゆっくりの歩み

車に轢かれたりしないかと心配です…

また来シーズンに命を繋いだカマキリと会えますように!

 

 

 

 

 

クリスマスツリーの点灯式

  • 2019.11.15 Friday
  • 21:47

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 園児らの 歌声響く 駅広場

 

 最近はどんどんクリスマス・イルミネーションが飾られるのが早くなっていますね

偶然通り掛かった駅前広場で、クリスマス・ツリーの点灯式が丁度スタートするところでした

可愛い園児たちの歌声が響いています

いつからこんな風なセレモニーが行われるようになったのかしら?

 

 しかし、カトリック教会の付属幼稚園の園児たちの歌うクリスマスの歌

私は全く初めて聴く曲ばかりなのです

クリスマス・ソングに隔世の感を感じたひと時でもありました(笑)

 

あさがお

  • 2019.11.10 Sunday
  • 22:17

 

 

 狂い咲き 何故芽が出たの? 不思議!不思議!

 

 これ朝顔ですよね⁉葉っぱを見ても花を見ても

花は今朝咲いたのか?これから咲くのか?

晴天続きとは言えもう11月なので元気なく

 

 何故庭の隅から朝顔の芽が出たのか不思議です

私はこの数年朝顔の種を蒔いていないので(・・?

鳥が撒いて行ったのかも?

それにしても、この時期芽を出して花を点ける?

流石に蔓は伸ばせず…ですが

でもまだ下の方に蕾あり

花を咲かせる事が出来るのかどうか?期待せずに観察を続けます

カマキリと言い、朝顔と言い、季節外れの昆虫や花との遭遇が多くて

何かの予兆?

やはり地球の気候が狂っているのかと、どうにかしなければ…

 

かまきり

  • 2019.11.08 Friday
  • 23:04

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JUGEMテーマ:季節の出来事

 

 庭の主 遅まきながら 挨拶し

 

 毎夏庭に、カマキリが決まって1匹だけ姿を現します

どこで代々の命を繋いでいるのか?分かりません

どころか、前の年のカマキリの子供なのかどうか?という確証はないのです

でも私は、きっと命を繋いで来ているのだろうと、信じています

 

 ところが今年は姿を見かけず

あ〜ぁ!今年はとうとうカマキリを見なかったわね〜

消えてしまったのね…とガッカリしながら話していたのですが

そんな矢先の今朝、雨戸の桟に張り付いているカマキリを発見(@_@) 

もう11月だと言うのに、体は茶色ではなくまだ緑色

でも動きは鈍く、ジ〜っとしたまましばらく動かず…

もう秋だものねぇ…、動けないわよねぇ…なんて思っていましたが

眼を離したらいなくなっていました

ちゃんと命を繋いで、来夏も姿を見せてくれるのかしら?

待っています‼

もうクリスマス・ツリー!?

  • 2019.10.28 Monday
  • 22:14

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 神無月 ツリーの用意 大人の街 

 

 久しぶりの恵比寿、ガーデンプレイスにて映画鑑賞!

都会はどこもかしこもハロウィーンの飾りつけで賑やかなのかと思いきや

ガーデンプレイスに着いて最初に見たのは、工事中のツリーでした

ハロウィーンの飾りは殆どなし〜大人の街だわ!と、ちょっとホッとして…

 

 しかし、もうクリスマス・ツリーの準備!?

11月2日に点灯だそうです

気ぜわしい季節がやって来るな〜ぁ!とフト思う私〜夢がないな〜ぁ〜歳のせいね(笑)

けど、楽しみますよ!クリスマス(^^)/

 

 

 

ラマンチャの男

  • 2019.10.21 Monday
  • 22:44

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 見果てぬ夢 実現した夢 運良きて

 

 今日は待ちに待った「ラマンチャの男」の観劇の日

松本白鵬主演の「ラマンチャの男」は一生に一度で良いから絶対‼に観たいと

かねてから切望していました

チケットが取れた時は本当に天にも昇る気持ち!でした

実は4年前にチケットをGETしたものの、事情があってで行けなくなり

泣く泣く諦めました、本当に泣けました

それから4年も待っての観劇

もう上演されないのかも…?と不安になっていた所でした(^^)/

 

 上演前に、今日は特別なカーテンコールが準備されているとの放送がされました

ナ・ナ・ナント!1300回記念公演だったのです

舞台を十分楽しんだ後、のカーテンコール

こんなラッキーな巡り会わせを享受して、本当に良いのだろうか?

当に一生に1度の観劇!感激!

感激屋の私、もう涙が止まらなくて…

写真は勿論禁止だったのですが、心に焼き付けて来ました

一生の宝物です

 

 この舞台を維持し続ける事はどれだけ大変だった事か!と心底感じています

継続は力なり 

パンダ

  • 2019.10.17 Thursday
  • 20:13

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 シャンシャンが こっち向いたの リベンジす

 

 友人と上野動物園に行きました

目的は勿論シャンシャンです

JRの公園口改札に近い入り口から入ると、目の前にパンダ舎があり、迷うことなく目的地到着

今日は30分待ちだそうで〜長すぎず短すぎずで丁度良い待ち時間かも

 

 上野動物園行くのは、昭和47年に初来日したパンダ〜カンカンとランラン〜を同級生と観に行って以来です

一緒に行った同級生たちと、今でもその時の様子〜散々並んだ挙句、何も見えなかった〜が話題になります

子供と保護者が前列、大人は後列、押すな!押すな!の大混雑の中

「立ち止まらないで下さい!立ち止まらないで下さい!」と繰り返し放送され

チッコイ私は、人垣のほんの僅かな隙間から、背中向けて寝て居るパンダらしき物がチラッと見えたかな? でした

 

 さて今回は、リベンジできるのでしょうか?

期待が高まりいざ出陣‼‼

最初はシャンシャン

結構余裕があったのと、前列の子供+保護者の段より後列の大人の段に高低差あったので

チッコイ私でも、パンダ舎の中はちゃんと見渡せる感じでした

どこにいるんだろう?と思ったら、隅の台の上で背中向けて寝ていて…

また背中!?と思った瞬間こちらを向いてくれました〜ありがとう!感激!

「立ち止まらないで下さい!」の放送の中

立ち止まって写真を撮りました、ごめんなさい

デジカメ持って行って良かった!正解です

次のリーリー(母親)は不在

最後のシンシンは、同じコースを回って動いていましたが

奥の方だったのであまり見えず…でした

兎にも角にもリベンジは果たせて(*^^)v

 

 もう一つ

知らずに行ったのですが、西園と東園を結んでいるモノレールは

11月1日から運行が休止になるそうで、最初で最後の乗車になりました

 

 上野動物園をゆっくりたっぷり歩いて回って、色々な動物を観て

帰りは湯島天神にお参りして 総歩数 13151歩 でした

 

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