孫と

  • 2018.11.10 Saturday
  • 19:17

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JUGEMテーマ:うれしかったこと

 

 ふわふわの 孫の手を持ち 映画館

 

 灯里とのかねてからの約束通り「プリキュア」の映画を観に、川崎まで行きました

まずビックリしたのは、多摩川線と池上線の車両が新型になっている事

Azaleaの入り口にあるオルゴールがカエルから鼓笛隊に変わっていたこと

世の中はどんどんリニュアルされているんですね〜浦島太郎気分

 

 ピョンピョン飛び跳ねながら映画館に行き、ポップコーン食べながら大好きな映画を共に観て

満足した灯里の様子に私もウキウキしました(*^^)v

 

 小さな女の子の手って、本当に華奢でフワフワしていますね

来春からはもう小学生

おばあちゃんと手を繋いでのお出でかけはいつまで?

そして、駅ではエスカレーターには乗らずに階段をさっさと上がる・上がれる💦

いつまでお祖母ちゃんは一緒に階段を上れるのか?

必死で体を鍛えなくちゃね( `ー´)ノ

いつまで相手にして貰えるのだろうか…フトそんな事を考えてしまいましたが

楽しめるうちに「今」を楽しみたいと思います

 

キウィフルーツ

  • 2018.11.04 Sunday
  • 18:34

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 ついてるわ! 希少なキウィ GET出来

 

 近くの農園で直売するキウィフルーツ

大きい方がアップルキウィで小さい方が横浜レッドです

写真右側は横浜レッドを剥いたもの、アップルキウィはもう暫く寝かせないと食べれません

 

 小さな小さな横浜レッドは、横浜市で栽培されているので横浜レッドと言う名で販売されていますが

一般的には「紅芯」とか「紅妃」と言う名で売られているようです

兎に角甘くて、独特な味わいがあり、美味しいです

 

 横浜レッドやアップルキウィは、育てるのが難しい希少品種

発売当日には殆ど完売してしまう人気なので、横浜レッドをGET出来たのは3年ぶり

一人で買える量が限定されていないので、お客さん一人が買う量が半端ないのだそうで…

とそんな話を聞いた私も、それなら私も!と欲張りました(^_-)-☆

 

 今月末には「モンティ」と「香緑」と言う2種類のキウィが売り出されるので、これまた楽しみです

我が家の初冬の味と定着したキウィです

 

 

 

 

 

好日

  • 2018.10.21 Sunday
  • 21:45

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JUGEMテーマ:日々徒然

JUGEMテーマ:季節の出来事

 

 幸せを 感じる心 ありてこそ

 

 今日は主人が日帰り登山なので、命の洗濯ディとなりました!

朝一番に映画「日日是好日」を観て、穏やかな時間を過ごすことが出来ました

昔々茶道も習ったのですが、映画を観ながらお点前をもう覚えていない自分に愕然とし…

ストーリーを追う楽しみより、映画のスクリーン全体〜掛け軸やらお花やら〜全部が興味深い映画って滅多にないと

そうそう、形から入って心に迫るのは大いにOK

その後黒木華さんの様に自分の好きに気付いて、好みを伸ばしていければ…と共感

私の場合、お茶事で最初に躓いたのは

まず字が下手で入り口の署名で恥をかく

掛け軸が読めないから茶室に入っての会話が発展しない

希林さんの様に先生が自ら説明して下さるような状況ではなかったし…

色々若き頃の自分の事を思い出し、おこがましくも比較しながら楽しめる映画で

なんかほのぼの心暖まりながらの鑑賞でした

 

 映画館を出たら広場で農家を中心にイヴェントをやっていて

次は上野にフェルメール展を観に行くというのに

美味しそうだ!新鮮だ!と次々重い野菜をしこたま買い込み、主婦根性抜けない自分に呆れ(>_<)

 

 そしたら目の前に一風堂〜ラーメン屋さんに行列が出来ていて

以前から入りたかったお店だし、待ち時間は10分弱と言うしので、ここでランチに決定(^^)/

一人だったから5分も待たずにお店に入れました、ラッキー!

餃子も食べたかったけど、ラーメンだけにしました〜心残り

美味しかった〜ぁ!

 

 上野に移動

フェルメール展は、入場時間別のチケットになっています

スタートの時間は混雑するので遅めに…と書いてあったのと

上野公園を歩いていたら東照宮の牡丹園でダリアを公開中との看板が目に留まったので、先にダリアの花を鑑賞することにしました

ダリアって、多種多様な色と形・咲き方が楽しめますね 

奥深い花だと感心しながら青空の下のダリアを愛でました

 

 いよいよ上野の森美術館のフェルメール展へ

時間は30分近く過ぎていましたが、それでもまだ長蛇の列に並び、15分位待ってようやく入場

勿論野菜はロッカーに預けました

入り口で、イヤホンガイドを装着されガイドブックを渡されて

入場券がチトお高かったのは、これらが最初からセットになっているからだと納得

49点の展示のうち、フェルメールの作品は、最後の部屋にまとめて8点展示されていました

どの部屋も全部混雑していましたが、見えないと言うほどではなく、適当な時間をかけて鑑賞できました

フェルメールの絵画は、現存する作品の中で最も大きく、聖書に取材した唯一の作品

「マルタとマリアの家のキリスト」に興味を惹かれ

「赤い帽子の娘」に他の絵画とは違ったドラマを感じ

「ワイングラス」の寓意性に唸り

勿論1番人気の「牛乳を注ぐ女」は1番時間をかけて色々な方向から鑑賞し…

と言った感じで満足して帰路へ

 

 幸せなことを、幸せだと感じられる心をまずは持っていないと

好日はあり得ないと、今日は目一杯好日だと感じられて良かった!と思った1日でした

今の私には、映画の題名の様に、好日は日々続くとは思えないけれど

1日1回でもささやかな小さな好い事をみつけられるようになったら、良いな!とも思っています

 

 

 

 

 

 

 

好日

  • 2018.10.20 Saturday
  • 21:41

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JUGEMテーマ:グルメ

JUGEMテーマ:オーケストラ

 

 味覚の秋 芸術の秋 取り揃え

 

  写真は、味覚の秋のみで(笑)

新潟の知り合いから立派な新高梨が届きました(^^)/

蓋を開けた良い香りが立ち、幸せの香りってこういうものだと酔いました

早速お礼の電話を入れた所、高齢者とは思えないような元気な声が返って来て(^^)/

農作業に加えて、お雛様を作るなどの手仕事・俳句を嗜む などの趣味多数で

晴耕雨趣味の羨ましい老後ではなく生涯現役

俳句ではまた賞を頂いたのだそうで、「俳人と名乗れるようになりました」との嬉しい報告でした

 

 ランチには遅まきながら、栗ご飯を炊きました

栗は毎年近所の八百屋さんが剥いて売っている栗

お米は、知人が送って下さった新潟の農家直送の新米

艶々・ピカピカのお米に栗の存在感大きく(^_-)-☆

美味しかった!食べ過ぎちゃった!

 

 午後は友人の所属するオーケストラ〜高津市民オーケストラ〜のコンサートへ

今回の定期演奏会は、BEETHOVEN・LOVE がテーマで、演奏曲は交響曲第8番と第3番の「英雄」

ベートーベンは、こんなにドラマチックなんだって感じられ感動!

 

 コンサート後、同行した友人と長々おしゃべりして(笑)

これも楽しみの一つですが…これで良かったのかな?

 

 私にとってはとっても好い一日でした

 

 

 

 

 

運動会

  • 2018.10.06 Saturday
  • 20:13

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                       ↑午前の部

                       ↑午後の部

 年長組 みんな活躍 運動会

 

 は〜い!灯里ちゃんです!

今日は幼稚園での最後の運動会だったので、お祖母ちゃんが張り切って応援しに来てくれました

 

 年長さんは、競技に出るだけではなくて、色々な役目をみんなで分担して先生のお手伝いをします

私の役目は、開会式の次のディズニー体操で、みんなの前で模範の体操をする事です

緊張しましたが、無事に模範演技が出来ました(*^^)vヤッタ〜‼‼

 

 次は6番目のダンス「guts」

赤と青のマラカス持って、一生懸命踊りました(^^)/

10番・午前の部最後の種目は「たまいれ」です

年少さんから年長さんまで、全園児で競う競技です

私も、玉持って入れて!拾って入れて!頑張りました

が、白組は3回戦で、1:2、負けました 残念

ここで年少組さんは表彰式済ませてお帰りです

 

 天気予報では曇りのはずだった今日、青空が広がりまさかの30℃超え

私たちは、園舎の中でお母さんが作ってくれたお弁当を一緒に楽しみました!

お祖母ちゃん、去年はお家で生まれたばかりの汐里のお守りだったから、初めてみんなで食べるお弁当に感激!でした

美味しかった!手作りのお弁当を一緒に食べるって、こんなに美味しのね!って

 

 そして12時15分、午後の部開始

11番 フォークダンス「ドラえもんパート2」

私はドラえもんをテレビで観た事なくて、このダンスを知りません

だからみんなのように上手く踊れないと思って、このダンスは嫌いなので、ご機嫌ななめ

でも、ちゃん踊っていたのにね!って、お祖母ちゃんの感想

 

 13番 組立体操 毎年年長さんの見せ場です

体操の先生の掛け声のもと、みんなでたくさんの形を作りました!

お祖母ちゃん、2年前の年少さんの時に一人一人でポーズをとっていた時に比べたら、格段の差だと感心!

成長を実感したそうです

 

 17番、運動会の花形のリレー

9番目に頑張ってバトンを持って走りました

最初は外周だったので負けましたが、2回目は内周だったので勝ち(*^^)v

 

 そして最後、閉会式

年長さんは、金のカップを頂きました!

年少組と年中組の時は金メダルだったけど、それとは違って嬉しかったです!

 

 頑張ったので疲れたけど、嬉しい1日でした 

 

白神山地3

  • 2018.10.04 Thursday
  • 12:00

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 今日は最終日、暗門渓谷ハイキングの日です

ここ暗門渓谷には滝が3個あり、第1の滝が一番上、第3の滝が一番下にあります

普通と順序が逆なのは、この滝を発見したのはマタギさんで、マタギ道を上って山の上の方で最初に発見したのが1番上の第1の滝

その後下流に2つの滝を発見し、みつけた順番に番号がついたので、この順番となりました

 

 朝8時集合し、再びアクアグリーンANMONへ

水の中に入るので地下足袋を借りて履き替え、ヘルメットも借りて安全対策!

暗門川沿いに上って、第3の滝(写真左)→第2の滝(同右)へと遡上します

2日間、特に昨日はかなり歩いているので、筋肉痛(';')な〜んて言っていられません、頑張ります!

最初は川沿いの平坦な道を植物を愛でながら歩きましたが、段々すれ違うのは絶対に無理な川沿いの細い細い道や、鉄パイプの細い橋、掴まる所がない平均台みたいな橋があったりスリリングと言うより冷汗💦

譲り合いの精神がなければ、歩けません

でも、川の水のマイナスイオンのブルーシャワーを浴びながらのトレッキング・コースは最高!でした

川の水の流れは泡が多く、その泡は有機物を多く含んでいる証拠なのだそう

第3の滝(落差26m)は、滝の下のスペースが狭くて滝を眺めているような余裕がなくほぼ素通り 

その上の第2の滝(落差37m)には、暗門神社の奥宮(小さな本宮)があったり、滝の下で遊ぶ余裕のスペースがありました

ここで地下足袋が活躍!のはずでしたが、穴が開いていて水が入る…

でも、ツアー参加者全員ジャブジャブ水に入って、第二の滝を満喫しました(^_-)-☆

 

 この上の第1の滝への登山道(例え可能だったとしても上級者のみ)は、この数年通行不能となっていますし

第3の滝.第2の滝へのコースでも、雪解け後に整備されてから初雪までの短期間の通行可能な期間中でも、天候次第

大雨が降れば暗門川が氾濫したり、崖が崩れて仕舞う事多々、風が吹けば狭い山道は危険だし…と、通行不能になることが多いです

これは全て天災と言うよりも、人災ですよね!どこまで地球は壊れてしまうのか?と怖くなっている私です

そんなルートを幸運にも今回歩く事が出来たのは、本当にありがたく思っています

 

 アクアグリーンANMONに戻り,2時間もの余裕あるランチタイム休憩

丁度この日は暗門祭が開催されていて、ラッキー!

私は配られたお弁当は夕食に回すことにして、出店でこの場でしか味わえない地元の名産品を買ってランチすることに(^_-)-☆

食べ過ぎたランチメニュー

天然岩魚の塩焼き

嶽きみ(地元のトウモロコシ)の天ぷら

一夜干しのイカ焼き

お餅(名前を思い出せない)〜お米を粒粒が残る程度に潰して、串に刺して焼いてあり

お汁粉(無料)〜朝、暗門神社でご祈祷を受けた紅白のお餅の上に、あんこが乗せてある、関東でいう「汁」こではなかった

山菜汁〜山菜・キノコたっぷり過ぎて、汁と言うよりも、まるで煮物の様 でも大変美味でした(*^^)v

ガイドさんの話では、毎年天然キノコが売られているけれど、今年は獲れなくて出品されていないと

道理で汁の具は、キノコよりも山菜がズ〜っと多かったです

 

 天候に恵まれて、殆ど予定通りにハイキングを楽しめて最高に幸せでした

後ろ髪を引かれながら、帰ります

でも、非日常は、非日常だから良いのですよね!

 

総歩数       19811歩

歩数(3METs以上) 13823歩

 

台風一過

  • 2018.10.01 Monday
  • 16:34

JUGEMテーマ:台風って……

 

 

 

 目疑い しばし呆然 立ち尽くす

 

 台風24号が日本列島を縦断、横浜では特に昨晩から今日の未明まで外は酷い荒れ方でした

強風の吹き荒れる音と同時に、まるで地震の様に家屋が揺れ、夜中に何度も目が覚めました(>_<)

朝には通過しましたが強風は残り、フェーン現象で真夏日となった台風一過の1日でした

 

 我が家は大過なく過ぎましたが、実家が気になり見回りへ

目に飛び込んできたのは、信じられない光景でした

庭木戸が門まで吹き飛ばされていて、門扉が開かない(;_;)/~~~

瓦礫をどかして門を開けよう!と試みたけれど、丸太とか重すぎて持ち上がらず、かつパーツが全部釘などで繋がっていて大きすぎて為すすべなく、give up!

仕方ないので植木屋さんに電話をして助けを求めました

瓦礫は家の敷地内に留まり、他に迷惑を掛けていなくて、それだけは不幸中の幸いで救いでした

門のほんのちょこっとの隙間を何とかすり抜けたは良いけれど、瓦礫に行く手を阻まれ、どこを歩いたら良いか分からない

結局瓦礫の上を恐る恐る踏みつけて歩き、玄関に辿り着けてホッとしました


 実は一番心配していたのは、屋根瓦が吹き飛んで周囲に迷惑を掛けていないか?雨漏りしていないかどうか?でした

二番目の心配は、倒木です

それで朝から出かけて行ったのですが、庭木戸の全壊は想定外でした

子供のころからズ〜〜っとそこにあった!台風が来ようが、大雪が降ろうが、当たり前のようにその場に有った!

見慣れ・使い慣れた庭木戸が、無残に壊れてしまった姿を見て、何とも表現のしようがない気持ちでした

 

 植木屋さんが直ぐに到着し、あっと言う間に瓦礫を片付けてくれて、感謝!感謝!

家での作業中にも、あちこちからSOSの電話が入っていて大忙し!早目に連絡して良かった!と思いました

植木屋さんは「他に迷惑を掛けている」「日常に支障をきたしている」と言うのを優先して回るそうです

 

 その後家の中の点検をし、雨漏りは多分なし、庭もチェックして、倒木なし を確認

兎に角災害被害には会いたくなかったけど、まだ屋根瓦ではなくて木戸で良かった!と思うっきゃないか…でした

 

白神山地2

  • 2018.09.30 Sunday
  • 15:25

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  水・山・空 青に輝き 木々が映え

 

 今日は12湖〜全部で33湖を歩いて巡る予定です 

早朝4時半に目覚め「そういえば昨晩、部屋の窓から外の景色を観てなかったな〜ぁ」と思い出し

朝風呂に行く前にカーテンを開けた所、目前にそびえた岩木山の裾野が朝焼けで真っ赤!

予期せぬ美しい光景に、本当に幸せな気持ちになり(^^)/

写真を撮ろうと思ってトライしたけど、開かない窓ガラスが邪魔をして写せず残念!

多分方向が同じだと思い着き、スマホを持って露天風呂へ

木々の間から朝焼けは観えるものの、結局思うようには写せず…で、記憶に収めるっきゃないか…でした

 

 7時半集合し、12湖へ

私、実は五能線にも乗りたかったのですが今回のツアーでは叶わず残念に思っていましたが

バスはその五能線とほぼ並行して走る道路をひた走り

予期せず千畳敷などの海岸線の景色を楽しむことが出来て大満足(*^^)v  

途中の深浦は、漁港はマグロの水揚げ量日本一だし、農産物の人参も有名だそうで、マグロ屋さんが軒を連ねていました

地元産の名物は是非頂きたい!

 

 そして12湖の入り口〜日暮橋に到着して、ガイドさんバスに乗車

12湖は、江戸時代に地震で崩れ山が崩れた時に出来た湖です

山の上から数えたら湖は12だったので12湖と名づけられましたが、実際は地上には33湖ありました

今は森が成長したので、山の上からは8湖しか見えないそうです

 

 33湖を全部歩いて巡るはずでしたが

“景の池〜┐ま池の8湖は、バスの車窓からの見学となりました

が、バスはスピード落とさずあっと言う間に通り過ぎ、これって湖を観たって言えるかな?状態

33−8=25湖巡り!となり、ウ〜〜〜ン、看板に偽りありじゃないの⁉と思いましたが、でも結果的にはこれが正解

この8湖も歩いて観ていたら、ゴールの日本キャニオンのゴールまではとても行きつかなかったと思います

 

 森の物産館キョロでバス下車、いざ出陣!

ガイドの渡辺さんに色々説明を受けながら、写真を撮りながら、一生懸命後について歩きました

とても全部の湖の感想は書けないので、印象が深かった湖だけを列挙します

ケ杆の池〜湖畔に12湖ビジターセンターがあり、ここで幻の魚「イトウ」が養殖されています

 この日の夕食「季節のフレンチコース料理」のオードブルにマリネで出されましたが、白身のお魚は癖がなくてとても美味しく頂きました

青池(写真右上)〜12湖の中で一番有名な湖で、この湖だけ観て帰る観光客が殆どみたいです

 この日は午前中雲が多くて、晴れていればもっと綺麗な青色に観えたのでしょうけれど、それでも十分に澄んだ湧き水を湛えた青い湖面に周囲の木々が映り込み、息を飲む美しさにみとれました

長池〜名前の通りに本当に細長い。子宝の池と四五郎の池の間まで伸びていて、ビックリ!

四五郎の池〜この池のみ雪解け水が溜まる時だけ池になるので、他の澄んだ湧き水の湖とは趣が違い、草原に樹木が立ち並ぶ池でした

廓肪咫銑佳臙喟掌个鉢缶婿匣笋涼咾隆屬魴劼依景眛擦ら分岐した細い坂道(標高差100m)を一気に下ると見えてくる小さな湖

 ポツンと1湖だけあり、当然下りた急坂をまた一気に上って戻る、心臓破りの急坂の先にあるから、この名前がついたとか…

 「足に自信がない人は、ここで待っていても良いですよ!同じ所に戻ってきますから」と言われました

 私、足に自信は全くありませんが、折角白神山地にやって来たのだし、ましてクマが出没した形跡が多々見られる所に一人でポツンと待っているなんて飛んでもない事なので、頑張りました!

上るのは全く駄目な私ですので、遅れずに付いて登れた事に意義があると思っています(*^^)v

㉔糸畑の池(写真左)〜対岸に崩れ山が観えます

 お昼近くになって晴れて来たので、青空と共に湖面に映る山の姿は素晴らしく美しい物でした

 ガイドさんですら滅多に見られない程の美景だそうで、本当にラッキー!でした

 私にとっては、この日観た湖の中で一番美しい光景に思えました

 こんな青空が広がっていたら、青池はどんな色をしているのかな?元に戻って観てみたい

 

 ㉖埋釜の池まで見学して、十二湖リフレッシュセンターでランチタイム

 

 残りの7湖を巡り,日本キャニオン(写真右下)へ

午前中にたくさんの湖を観たので、正直言って午後回った湖はあまり印象に残らず…

でも、全ての湖が澄んだ湧き水を豊富に湛え、青や緑の色が素晴らしく美しかったことは確かです

 

 ㉜小夜の池→㉝影坂の池とまた一気に山道を下り、まさかここをまた登るのかしら?とギョッとして居たら、鬱蒼とした林の中から急に明るく眼前が開け、その先にゴールの日本キャニオンが待っていました、ホッ(*^^)v

日本キャニオンは、氷河の浸食崩壊によって凝灰岩(火山灰が堆積して出来た岩石)の白い岩肌がむき出しになったダイナミックなU字谷大断崖で、アメリカのグランドキャニオンにヒントを得て命名されたそうです

この山は、昔は地元の人から「日暮山(ひぐらしやま)」と呼ばれていたそうで、今も濁川に「日暮橋」が掛かっていて、白神山地には「ひぐらしの滝」、十二湖には「日暮しの池」があります

「日暮らし」とは、眺望の美しさにみとれて日が暮れるのを忘れる位景観が優れた場所を意味するそうです

確かに、青空と白い凝灰岩のコントラストは何とも表現のしようがない程美しく「ひぐらし」でした

 

 ここで今日の行程は完了し、日本キャニオンの麓の日暮橋から帰路へ

まだ時間が早かったので、日本海に沈む夕陽は拝めませんでしたが

ディナーの際にレストランの窓から眺められ、更にイカ釣り漁船の漁火も多数見え、絶景でした

 

 本日の歩数      29182歩

 歩数(3METs以上) 20104歩

白神山地1

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 14:45

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JUGEMテーマ:旅行記

 

 

 マザーツリー 400年超え 生きてるね!    

 

 9月14日〜16日 主人が登山中に再び命の洗濯

2泊3日で念願の白神山地へのツアー

<ハイキング中級>

十二湖全33湖めぐりとマザーツリー

津軽峠と暗門渓谷ハイキング に参加しました(^^)/

 

 今年の日本列島、豪雨・台風・地震と災害が続き、いたるところが被災地となっています

9月初旬にも台風21号が到来

ここ白神山地も台風の爪痕が深く、観光協会のHP等に通行不能と書かれているのを見ては

「旅行の催行は微妙かな〜ぁ…」と、ため息をついていたのですが

少しずつ地元の方の努力で復旧し、出発OK、喜び勇んで出かけました!

 

 白神山地は、世界遺産に登録された時からズ〜〜〜と行きたいと恋焦がれて居た所です

3日間の旅行記を、遅ればせながらUPします

 

 初日

小雨が降る東京駅から新幹線に乗り曇り空の盛岡まで

小型バスに乗り換えて青森県西目屋村のアクアビレッジANMONへ

最初の予定では、ここからガイドさんの案内でトラノ沢林道から「ぶな巨木ふれあいの径」を上り

津軽峠にあるマザーツリーを見学するはずでしたが、残念ながらこの林道は通行禁止

バスで津軽峠まで行き、マザーツリーを見学しました

 

  事前にニュースで、白神山地のシンボルであるマザーツリー(写真)

〜樹齢400年以上で、樹高30m以上のブナの木〜が

9mの所で折れたと報道され知ってはいましたが

やはり目の当たりにすると、かなりショックでした

台風は天災ですが、ここまで強烈な台風に発達して、甚大な被害をもたらすようになったのは

環境を破壊した人間のせい、人災だと思いながら見上げました

一般的なブナの樹齢は150年位だそうで、成長が凄く遅いので、ここまで大きくなることはないそうです

また、ブナは幹に水を蓄えている為、幹が空洞になっているので、倒れたり折れたりしやすいのだそうです

今までタッチすることが出来たのだそうですが、

マザーツリーは折れて無残な姿になってしまいましたが

枝は残っているので、これからも生き続けて行くことと思います

 

 アクアビレッジANMONへ戻り

コース変更して「世界遺産の径 ブナ林散策道」をハイキングすることになりました

白神山地の世界遺産地域の面積は合計16971haで、全域が林野庁所管の国有林です。

青森県南西部(74%)と秋田県北西部(26%)の県境に位置しています

世界遺産地域は、特にすぐれた自然環境でほとんど人間が手を加えていない核心地域(コアゾーン)と

核心地域の周辺部の緩衝帯としての役割を果たす緩衝地域(バッファゾーン)に区分されています

核心地域は一般には立ち入り禁止で、ごく一部のマタギさんの様な方のみ許可制で立ち入ることが出来ます

マザーツリーがある所は、白神山地ではあっても、世界遺産の緩衝地域の更に外側にありますが

このブナ林散策道は干渉地域にあり、「世界遺産地域入り口」の標識から先に進んで

世界遺産の中に立ち入りました(^^)/

 

 ガイドの渡辺さんの説明を聞きながら、ブナ林の中を森林浴

話を聞き!写真を撮り!歩き!忙しかったです(笑)

ブナ林は、十和田湖の方まで広い範囲が自然林として残っていますが

白神山地の一部の地域のみしか世界遺産に認定されなかったのは

十和田湖の方は、自動車道路がブナ林の中を貫通していて自然林が寸断されているためだそうです

また、白神山地の中でも、杉林の人工林がある部分は世界遺産から外されているそうです

ほか、現在は本来の意味でのマタギさんはいないそうで、

地元の人がキノコや山菜取りに山に入る以外は、殆ど仕事として山に入ることはないそうです

ちなみに今秋はキノコの収穫は良くないそうで、暑さのせいなのか?台風のせいなのか?

山の幸を味わうのも難しくなっているみたいです

 

 2時間近い散策を終え、岩木山の裾をグル〜っと回って宿泊先の鯵ヶ沢へ

露天風呂が楽しみです(^_-)-☆

 

   総歩数      13905歩

  3METs以上歩数   4619歩 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

モネそれからの100年

  • 2018.09.21 Friday
  • 21:44

JUGEMテーマ:うれしかったこと

 

 新旧の 建築に触れ 展示に触れ

 

 友人と横浜美術館の「モネそれからの100年」へ

その前に、横浜ユーラシア文化館 (旧横浜市外電話局) で

「バリを抱きしめて 暮らして集めた伝統衣装」を観て

隣の横浜情報文化センター(旧横浜商工奨励館)の2Fにある

CAFE de la PRESS でランチをしてから…という段取りを組みました

 

 バリ展は、バリ在住20年の武井郁子氏の伝統衣装コレクションの初公開です

バリ島の先住民ごとに異なる民族衣装は、宗教儀式と深く繋がり

細かい装飾技法が施された布で作られていました

 

 そしてお隣のCAFEへ

こちらの建物は、関東大震災後の復興事業として昭和4年(1929)に建てられた「横浜商工奨励館」です

古くて趣のある建物が好きな私、こんな素敵なCAFEでランチが出来るなんて、この上ない幸せ!

その後、3Fの貴賓室が公開されていると教えて頂いたので、当然見学に!

モネ展の上下の写真sは、この建物で撮りました

如何にも横浜らしいハイカラな建物がおしゃれでした

 

 さて、主目的の横浜美術館へ

会期もあと3日を残すだけとなっているからか(?)チケット売り場は列が出来ていて、会場も混雑

展示は、モネの初期から晩年までの25点と後世代の26作家の作品65点の展示です

両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りに…という趣旨の展覧会なのですが、いまいち私には難解でした

一押しはやはりモネの作品で、「バラの小道の家」に大いに魅せられました

日本初公開だそうです

モネの作品の中で、赤が強く印象に残る作品は私の中ではないのですが

赤い絵の具の使い方が素晴らしく興味深く鑑賞して来ました

 

 

 

 

 

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