奥会津の旅 番外編

  • 2020.11.12 Thursday
  • 11:38

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 JR上野駅のクリスマスツリー

 

 上野にて お別れ近いの シャンシャンと

 

 朝は上野駅から東北新幹線に途中乗車しました

コロナ禍で自粛生活以降、都心を通過するのは初めてです

通勤時間帯、コロナ禍以前だったら、絶対にラッシュに揉まれて

遊びに行く立場では肩身が狭いはずなのに

バス→私鉄→地下鉄 全て座って上野まで行けました

これ程リモートで仕事をしている人が増えていて、出勤する人が少ないのか!と実感しました

満員電車も、コロナも、どちらからも解放されるべき事のはずです

いずれ落ち着くべきところに落ち着くのでしょう!

折り合いが着く、そんな日が1日も早く来ますように!

 

 JR上野駅中央改札前の広場にて

中央にクリスマス・ツリーがあり

オーナメントは上野動物園の動物・特にパンダのシャンシャンの写真と動画でした

そう言えば、年内にお別れね!中国に帰るのだったわね!と、思い出し寂しくなりました(涙)

旅の前にちょっとした感傷の時間でした

 

ジャコくるみ

 

 塔のへつりで買ったゴマとクルミの飴炊き(写真右上)

このままでも勿論美味しいのだけれど、ひと手間掛けて(いたずら?)みたくなり…

食べちょくで買ったちりめんじゃこと合わせて佃煮風にしてみました

作り方は簡単!

ちりめんを醤油味の汁で煮たてた中に、甘みが付いているクルミを入れて煮詰めただけ

おやつで食べるのでも良いけれど、お総菜が1品増えるのも良いか!と思って(^^)/

 

 クルミと小女子の佃煮が一般的ですがジャコでも美味しい(^^)/

でもジャコが細かいので存在感が薄く、クルミと上手く絡まない様な気もしました

普段佃煮として売っているクルミのお相手が小女子なのは、なるほど納得!です

 

南東北2つの紅葉 大内宿・塔のへつり

  • 2020.11.08 Sunday
  • 18:15

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大内宿

 

 茅葺の 商店街に 大はしゃぎ

 

 11月6日(金)

 東北新幹線に乗って那須塩原まで

観光バスに乗り換えて大内宿へ

天気予報では、快晴で気温は14℃のはずでしたが、曇っていて途中表示されている気温は9℃

こんなはずじゃなかったのに(-_-メ) 

地元のバスの運転手さんからの情報では、大内宿の紅葉のピークは数日前に過ぎたけど

途中の甲子道路・甲子峠の辺りの紅葉が見頃と言う話

が、そこもちょっと遅かったみたいで…(写真左上)

それでも、大内宿の駐車場でバスを降り、目の前の山が

紅葉・黄葉・茶色も混じっているけれど、PWの様な模様に染まっているのを見て、十分!十分!と

 

 「福島県南会津にある大内宿は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えました。
現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び

昭和56年には国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
この大切な村・宿場の景観を未来の子供たちに引き継いで行くために住民憲章を作り

「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を守り

景観の保存にと伝統的な屋根葺きの技術習得、継承に全員で取り組んでいます」

と、大内宿観光協会のH.P.に書かれている通り、今は茅葺屋根の古民家が軒を並べている宿場町ですが

昭和30年代には、住民の生活の利便性を求めて町の状態が変わり

道路も舗装され、茅葺屋根の上にトタン屋根を張り…と言う状態になったそうですが

そんな状態から住民たちが街並みを復活させ、現在に至るそうです

 

 50軒ほどの古民家が軒を並べて、名産品のお土産物屋さんとお蕎麦屋さん…

2時間ほどの自由時間中に、観光とランチと買い物を済ませなくてはならなかったので

まずはランチ〜迷っている時間もなく

一応下調べをしてきた候補の中から、金太郎そば・山本屋の一押しメニュー「晴れの日膳」

「天然くるみを使ったくるみもりそばと「栃もち」のつゆもち・さしみこんにゃく

くるみアイスクリームの女将のおもてなし精神たっぷりのセット」に決定!

 

 

 大内宿名物のお蕎麦と言えばねぎ蕎麦

〜まるごとねぎ一本を箸代わりにして、生のねぎを齧りながら食べるおろしそば〜が有名なのですが

同じく名産の栃餅もクルミも食べたいな…と思ってこちらに

一寸失敗したな!と思ったのは、店先に「新そば」の案内がなかったので訊いた所

まだ昨年のお蕎麦だと言われ…

それでも石臼で挽いたお蕎麦は美味しかったです(*^^)v

ここで地域共通クーポン券は全額使いました

ランチを済ませて外に出たら、午前中の雲はどこへ行ったのやら?の青空が広がり

気温も上がって、14℃・快晴の予報はちゃんと当たりましたヽ(^o^)丿

 

 その後お土産を物色しながら奥の見晴らし台へ

写真中央が大内宿を見下ろした風景です

大内宿では、正法寺前の銀杏の大木の黄葉が一番目立ち(右上)

裏山の紅葉(左下)もなかなか雰囲気が良く…と宿場の雰囲気を満喫したあと

イザお土産買いに奔走〜下調べをして来たお店の地元の商品を中心に見て回りました

 

 絶対に買うと決めてきた赤べこ

〜来年還暦を迎える妹へのプレゼント〜を始め

なにせ名物が多いので目につく物をあれも!これも!と買い捲ったら

持ち切れるのか?の大荷物状態になってしまって…(._.)

多分例年の紅葉シーズンに比べれば観光客の数は少ないのでしょうけれど

それでも、集合時間の1時半には駐車場は満車で、渋滞していました

美味しいランチにお買い物

私にとってはまるでディズニーランドで、嬉し!愉し!の大満足!

 

塔のへつり

 

 再びバスに20分ほど乗り、塔のへつりに到着しました

100万年かけて浸食と風化が生み出したこの渓谷は

塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました

へつりとは地元の言葉で断崖のことだそうです

塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することができます

その特異な形から、1943年に国の天然記念物に指定されています

塔のへつりには、形状によって岩にそれぞれ名がつけられているそうですが

写真左上の岩は、勝手に「カメの頭」と命名しました(^_-)-☆

断崖に生えている木々の紅葉と黄葉がとても綺麗!

そして、青い空と断崖を写す川面も美しく、相乗効果で素晴らしい景観となっていました

本当にお天気が良くて良かった(*^^)v

 

 そして、約350m先の会津鉄道「塔のへつり駅」へ紅葉の林の中を徒歩で移動

 

ローカル列車 お座トロ展望列車

 

 会津鉄道は、JR只見線の西若松駅から野岩鉄道・東武鉄道の会津高原尾瀬口までの57.4km・21駅を繋ぐ路線です

昭和61年に第三セクター方式の会社が設立され、運営されています

そしてお座トロ展望列車とは

お座敷(2号車)・トロッコ(1号車)・展望(3号車)と、3両それぞれ違う車両を繋いでいる列車です

真ん中の写真が、駅に入って来る列車、

このうち1号車のトロッコの車両に乗ったので、先頭の車窓の景色を楽しむことが出来ました

塔のへつり駅から会津田島駅までの7駅のうち停まったのは会津下郷駅のみで25分の行程でした

単線で、ホノボノのんびりの田舎の秋の景色を楽しみながらの旅、良いですね〜ぇ!

 

 会津田島から再び那須塩原へバスで戻りました

道中、添乗員さんから涙ながらのご挨拶があり

今回のツアーはコロナ禍で、2月以来約9か月間の空白後初めて添乗したツアーだったそうです

新型コロナが退散して、心置きなくツアーに参加できる日が1日も早く来ますように!と

願わずにはいられません

 

総歩数       13627歩

歩数(3METs以上) 6068歩

 

一条恵観山荘と朝比奈切通し

  • 2020.10.26 Monday
  • 16:56

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 10月25日(日)快晴

 Find Your YOKOHAMA キャンペーンの日帰り旅

ガイドと歩く魅惑の朝比奈峠&狂言師がご案内!風雅の庭「一条恵観(いちじょうえかん)山荘」館内特別見学 に参加

集合は鎌倉駅に10時 横浜なのになぜ鎌倉に?の理由は

募集時に設定されていたスケジュール

金沢八景駅に集合して朝比奈切通し(横浜市内)を越えて鎌倉市へ!が

切通しが昨年の台風15号で被害を受け、1年以上経過しても未だ復旧せず工事中

通行止めとなっているので、鎌倉駅に集合して朝比奈切通しの方向へ歩く事に…

当初とは逆回りで、結局歩くのは殆ど鎌倉市になってしまいました

 

 駅前で配られたガイドレシーバーを付けて、ガイドさんの話を聞きながら歩きました

鎌倉は何度も行った事がありますが

歴史や地形など詳しくて分かり易い説明を聞きながら歩き・見学するのは初めてです

  ブラブラ自分勝手に歩き回っているのとは全然違う面白みがありますね

が、大満足!と思いながら、実は右から左〜で殆ど説明は覚えていない私です(笑って下さい)

駅から若宮大路を進んで鶴岡八幡宮へ

八幡宮から西の方へ大通りを避けて進み、白幡神社・大蔵幕府跡・荏柄天神社などを下から拝観

滑川沿いの街道に出て、一条恵観山荘へ

 

一条恵観山荘

 

 贅沢にも 古人の 粋に触れ

 

 一条恵観(1605〜1672)は、後陽成天皇の第九皇子で、摂政関白を2度務めました

和歌・書・茶の湯等の文化活動に長けた恵観公が

1646年ころに京都・西賀茂に別荘ととなる経てたのが「一条恵観山荘」です

当時の朝廷文化を伝える貴重な遺構として唯一現存していたこの山荘は

枯山水や飛石と共に昭和34年に鎌倉へ移築されました

鎌倉の地は三方を山に囲まれていている地形が京都と似ていて

滑川が流れているこの地が、西賀茂の雰囲気と似ていて最適と判断されたのだとか…

一般に公開されたのは3年前の2017年です

江戸初期からどんな風にこの建物が使われながら保存され

戦後になってからどういう経緯でここに移築されたのか?全く分かりませんが

山荘がこの地にあって拝見出来る事を幸せに思います

 

 一条恵観山荘では、狂言師の川野さんが丁寧に説明して下さいました

一つ一つが雅で、深い知識に基づいた粋が活かされている意匠にただただ感激!

おもてなしの心が今の山荘に受け継がれていて、私たちを迎えて下さったのだと思いました

兎に角あまりにも素晴らしくて、表現のしようがありません

是非1度は訪ねて、自分の眼で確かめて下さい、絶対にお勧めです(*^^)v

私もまた訪ねて、四季折々の風景を楽しみ、心を感じたいと思います

 

  再び県道を歩き、五大堂明王院と十二所神社へ

どちらも鎌倉の中心部にあるお寺や神社とは趣が異なり、江戸時代にワープした感じ

五大堂明王院は、茅葺屋根が特徴の真言宗のお寺です

十二所神社は、光触寺の境内にあった熊野十二所権現の社が前身とされ

江戸時代末期に現在の地に移されたようです

 

 ここで一応解散となり、この後朝比奈切通しを少しでも歩きたい人〜約半数〜が残り

太刀洗まで案内して頂くことになりました 

 

朝比奈切通し

 

 

 「朝夷奈切通」は、三方を山に囲まれた鎌倉に通じる7つの切通、「鎌倉七口」のうちの一つです

7口の中で最も峠の標高が高く、急な道とされています

鎌倉時代の1241年に、鎌倉幕府第三代執権・北条泰時により峠の岩を削る工事が始まり

港のあった六浦(現在の横浜市金沢区)と鎌倉とを結ぶ重要な交易路となりました

鎌倉の海岸は遠浅で、船が入れなかったので交易のために必要だったそうですし

六浦付近で作られた塩も運ばれ「塩の道」としての役目もありました

鎌倉幕府初代別当となった和田義盛の三男・朝比(夷)奈三郎義秀が

その強力で一夜にして切り開いたと言う伝説から、この名がついたと言われています

昭和44年6月5日には「朝夷奈切通」として国指定の史跡になりました

現在ではハイキングコースとして整備され、当時の街道の面影を比較的良く残している切通しですが

昭和31年にう回路の県道204号が開通するまで街道としての役目を負い

頻繁に人の往来があったそうです

 

 十二所神社傍のわき道に入り、太刀洗川(写真左下)に沿って旧道を500mほど進むと

十二所果実園と朝比奈峠に進む分かれ道があり、その左手に小さな滝が見えてきます

進めたのはここまででした

分かれ道に差し掛かる少し手前左側、 太刀洗川の対岸の山裾のところから筧が有り(写真右下)

その先端より清水が流れていました。

この小さな泉が、鎌倉五名水の一つの「梶原太刀洗水」(かじわらたちあらいみず)です

上総の国の有力者として威勢を示していた平広常(上総介広常)は

梶原景時の讒言により謀反の疑いを源頼朝に掛けられ、1183年12月に景時により暗殺されました

斬った太刀を洗ったと言われているのが、鎌倉5名水の一つのこの名水です

 

 朝比奈切通し、復旧出来たら是非歩いてみたいと思います

また神奈川古道50選の一つだそうですので、他の古道も是非是非歩いてみたいです

 

 良いお天気の秋の1日、とても気持ちよく歩きました

歩数         19688歩

歩数(3METs以上) 16876歩  でした

 

番外編〜紀三井寺・東大寺千手堂・延暦寺瑠璃堂 3ヶ寺同時御開帳と関西の国宝物 2日間

  • 2020.10.21 Wednesday
  • 13:57

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和歌山城

 

 あれ美味し 酒の肴は 和歌山城 

 

 和歌山城一の橋大手門(写真右2段目)前のホテルに泊まりました

ホテル到着は日没後だったので、ライトアップされた和歌山城を眺めながら…でした

部屋に入りカーテンを開けたら目の前にライトアップされた和歌山城が(写真右上)

絶好のロケーションです(*^^)v

ここで当然野次馬根性が全開となり、明朝集合時間前のスケジュール決定!

勿論 和歌山城の散策です

直前に勝手に決めて自由自在に歩き回る!一人参加の気楽さですね

尤も出発時間が8時50分なので、9時開門の天守閣は見学出来ず

お城の周囲を散策するだけなのですが…

 

 和歌山城は、天正13年(1585)紀州を平定した羽柴秀吉が

弟の秀長に命じて紀ノ川河口部の「岡山」(現在の虎伏山)に城を築かせたのが始まりです

関ヶ原の戦いの後、浅野幸長が和歌山城主となり

連立式天守を建て、現在の本丸・二の丸・西の丸に屋敷を造営したり、城下町も整備

その後元和5年(1619)、徳川家康の10男頼宣が55万5千石を拝領し

尾張・水戸とともに「御三家」と呼ばれた紀州藩が成立しました

 

 まずは朝食前に下見に行きました

朝早い割には人通りがあり(?_?)だったのですが、二の丸庭園でのラジオ体操に参加する人たちでした

お城のお庭で体操なんて素敵ですね!

更に進むと右手に、西の丸にある茶室紅松庵に繋がる御橋廊下の入り口と紅葉渓庭園(写真左下)があります

どちらも時間前で入場できないので塀越しに覗き、鶴の門祉に着いた所でUターン

 

 朝食後再度お城へ

今度は左回りに進んで行くと、天守閣の方に登る表坂がありました

天守閣には入場出来ないけれど、お城の近くまで行きたいな!と思って登って行くと

お城の正面(写真左上)に出ました

まだ8時前なのにもうお店を開けていたお天守茶屋の小母さんとちょっと話し

写真を撮って貰ったり、親切にして頂いてホッコリ(^^♪

新裏坂を下って今度はお堀の外側を歩こうと思ったので、大通りの方に回りました

ここで出会ったのが、お堀に映る天守閣と御橋廊下(写真右下)の姿

本当に本当に美しい光景でした

和歌山城は奥が深いです

 

食事

 

 旅の楽しみの一つは、食事ですよね!

贅沢な料理ではなくても、地元の伝統料理が楽しめたら最高!と、思うのですが

今回の旅行、食事と言う面ではいまいちだったな…と(._.)

写真左;京都駅で自分で選んで入った和食のランチセット

    京都のおばんざいのお店を探したけれど、不案内な京都で時間が限られていたので

写真中;和歌山の紀三井寺近くに用意された夕食

    翌日のバス駐車場確保のためには、この選択しかなかったんでしょうけど(..)

写真右;奈良公園の中にある土産物屋さんの2Fの食堂にて

    可もなく不可もなく、でもこれが奈良の料理なのかしら?

文句ばかり言ってすみません

 

御朱印 と クーポン

 

 今は御朱印帳を持っていない私です

神社仏閣にツアーで行き

添乗員さんに御朱印帳を預けて集めるのは抵抗があるのと

私の性格では、集め始めたら徹底的に集めなければ気が済まないような気がして

本来の目的であるお参りだけにしようと思っているからです

ですが今回、紀三井寺と興福寺で、紙に書いた御朱印(コロナ対策?)を頂きました

紀三井寺では特別拝観中の毎日、33枚限定で特別な御朱印を頂けます(写真右)

33と言う数は、観音菩薩が時と場に応じて33の御姿に替えて衆生をお救いに来ると信じられている事に寄るそうです

ツアー同行の方が「まだあるから頂いて来たら!」と勧めて下さったので頂いて来ました

良い記念になりました

そして、左の2枚は興福寺で頂きました

これもまだ時間があるから!って勧められて…

これからは拘らずに、自分で御朱印を頂けるチャンスがあればご縁を結ぼう!と思っています

 

 Go Toトラベルの地域共通クーポンを、初めて手にしました〜6000円分

宿泊が和歌山県だったので、隣接する4府県(大阪・奈良・三重・徳島)を加えた所定のお店で使えます

が、困った(._.)

三重と徳島には行かない、大阪は高速道路のSAに寄っただけ

和歌山のホテルには土産物ショップなし、近くのコンビニでは使えるけど…

最後の最後、奈良県の興福寺のミュージアムショップでの買い物にかけました

結局、阿修羅像がデザインされているTシャツと、興福寺のエコバックを買って、なんとかクーポンを使い切りました

クーポンを使うのがこんなに大変なんて!

 

 今回の旅行はテーマのある旅のうち

大人の寺旅・神社仏閣めぐりの旅でした

一人参加の人が多かったのですが、殆どの人が常連さんらしく、顔見知りで旅慣れた様子

一見さんの私は圧倒されましたが、でも楽しかったので、めげずに好みの旅に参加したいと思います

 

 

2日目 紀三井寺・東大寺千手堂・延暦寺瑠璃堂 3ヶ寺同時御開帳と関西の国宝物 2日間

  • 2020.10.20 Tuesday
  • 13:53

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10月18日(日)快晴(*^^)v

昨日の雨が嘘のような快晴に恵まれた2日目のスケジュールは

和歌山のホテル→紀三井寺→東大寺千手堂→興福寺→京都駅より新幹線で帰路に

 

紀三井寺

 

  前夜和歌山城前のビジネスホテルに宿泊したのは

今日最初に訪問する紀三井寺の10時開門に備えて!です

紀三井寺は、紀の川河口平野にある名草山の中腹にあり

境内からは和歌浦湾を一望に見渡せます(上写真右下)

国指定重要文化財の楼門を潜ってから六角堂に向かって一直線に登る急な階段は231段

途中から本堂の前に出るなだらかなう回路もあります

幟が苦手な私は直進せず、う回して本堂前へ

今年開創1250年を迎えた紀三井寺では、50年に1度

秘仏本尊・十一面観音菩薩立像 と、秘龕仏・千寿観世音菩薩立像 が

開扉される年に当たります

感染対策で、1度に本堂に入場できる人数が限られているので

階段を上った後は、本堂前の行列に並びました

どちらも樟の1木彫りの見事な技法で彫られた仏様で、筆舌に尽くしがたいほど神々しく魅入られました

いつまでもいつまでも紐を握って仏様と繋がっていたい!そんな気持ちで立ちすくんでいました

紀三井寺の正式名は紀三井山金剛宝寺護国院 ですが、通称 紀三井寺と呼ばれています

その名の由来は、名草山内に湧く三つの井戸〜吉祥水・清浄水・楊柳水〜に依ります

写真左下は「清浄水」です

そのすぐ隣にある「楊柳水」は屋根がついていてよく見えず

吉祥水は裏門を出てから300mほどの所にあるそうで訪ねて行かれず、残念!でした

また紀三井寺は観桜の名所としても名高く

本堂前には近畿地方に春を告げる開花宣言の基準となる標準木の染井吉野があります

 

奈良公園

 

 秋の陽に 鴟尾輝くは 奈良公園

 

 和歌山から奈良公園へ移動

東大寺も興福寺も説明は不要な有名なお寺ですよね

 

 東大寺では、令和2年7月4日より約3年間特別公開されている千手堂(写真中左)へ

通常非公開の千手堂の公開は、お隣の戒壇堂が保存修理及び耐震化工事の為

令和2年7月1日より約3年間拝観受付を一時停止しているため、その期間中代わりに!です

南大門を潜り、大仏殿の前を左へ進むと、東大寺の境内の一番西の端にあります

千手堂は鎌倉時代後期、東⼤寺の⼤勧進に任ぜられた圓照(えんしょう)上⼈の新造されましたが

その後1567年に兵火により焼失、慶⻑年間(1596年〜1615年)に再建された木造のお堂です

須弥壇上に安置されている黒漆の春日厨子(鎌倉時代) の中には

四天王立像(鎌倉時代)と共に千手観音菩薩立像(鎌倉時代)が

堂内には鑑真和上座像(江戸時代)、愛染明王座像(鎌倉〜南北朝時代)が安置されています

南大門(写真上)から大仏殿までの間は、修学旅行生の団体が行列をしていたり観光客も多く賑やかでしたが

そこを過ぎると割に静寂となり「お寺の境内」と言う雰囲気に変わります

大仏殿などと比べると本当に地味なお堂なのですが、中に安置されている仏像と共に

その地味さに凄く魅力を感じました

その後、人込みの大仏殿は避けて、戒壇堂の塑像四天王像が拝観出来る東⼤寺ミュージアムへ
ミュージアムで拝観した塑像四天王像は、お堂の中で拝観するのとは趣が異なり

美術品と言う感じなのかな?と思いました

今回の旅行で拝観したどの仏像とも違って、凄く動きがあり、勇ましい印象を受けました

 

 興福寺へバス移動

こちらは、中金堂(写真下)が拝観停止となっており

国宝館で 阿修羅像などを拝観しました

凄くたくさんの仏像が安置(?展示?)されていて

それぞれがお堂の中に安置されていたのだろうけれど…

一堂に会しているのって、拝観には便利だけど、どうなんだろうか…

シンボルの5重の塔(写真中央)が青空に映えて凄く綺麗!と見惚れながらそのお隣の東金堂へ

御本尊は、薬師如来坐像なので

心ばかりのお布施で、身体健全のお守り札を頂く事が出来ました

新型コロナ流行のさなか、有難い事です

東大寺に比べると人出も少なくのんびり公園を散歩

奈良公園と言えば「鹿」だけど、写真を撮っていないな〜ぁと思っていたら近くに鹿!

眼で追っていたら、その鹿にもう一匹寄ってきた鹿がいて

先の鹿の下に潜り込んで乳を飲み始めました(写真中右)

親子だったんだわ!こんなラッキーな偶然に出会えたなんて!と興奮しました

滅多にないですよね!こんな事! 

 

 東大寺も興福寺も屋根の上で秋の陽が当たって光る鴟尾(しび)が象徴的で立派です

鴟尾とは、瓦葺屋根の大棟の両端につけられる飾りの一種で

飛鳥時代に瓦の伝来に伴い、大陸から日本へ伝えられたと考えられているそうです

晴れたお陰で、一つ綺麗な輝きが旅の想い出に残りました

 

 歩数       18973歩

3METs以上歩数  7389歩

紀三井寺・東大寺千手堂・延暦寺瑠璃堂 3ヶ寺同時御開帳と関西の国宝物 2日間〜1 

  • 2020.10.19 Monday
  • 13:46

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 不思議なり どの角度でも 観られてる 

 

 10月17日(土)雨(涙)

今日から一泊二日で京都・滋賀・和歌山・奈良 のお寺を巡るツアーに参加します

そろそろ新型コロナ流行の兆しが見え始めた1月末から行かれなくなった旅行です

9か月弱経っていますので、待ちに待った!と言う前向きな気持ちと

本当に大丈夫かな〜ぁ!?と尻込みしたくなる気持ちとで、複雑な心境ですが

世間はGo To トラベル の話題で持ち切り

出遅れてはならじ!と、思い切ってGo Toすることに!

 

 はじめの一歩の旅行にこのツアーを選んだ最大の理由は、紀三井寺の50年に1度の御開帳!

新型コロナの流行さえなければ

他の2軒のお寺の30年に1度の秘仏の御開帳と合わせて3軒で秘仏が拝観できるッアーに

5月に参加する予定でしたが、当然ツアキャンとなり(>_<)

他の2軒のお寺の御開帳は既に終了していますが

紀三井寺だけは秋にも秘仏が御開帳されると言う事で、組まれたツアーのお知らせが来たのがきっかけでした

 

 初日の予定は、新幹線で京都まで

貸し切りバスに乗り換えて、三十三間堂→京都駅(各自ランチ)→比叡山延暦寺→和歌山市内のビジネスホテル泊 です

 

 三十三間堂に行ったのは、京都駅周辺での自由昼食までの時間調整の為!?と言うツアーの都合だったのかも?知れないのですが

でも私にとっては、仏像の美しさをこれほど感じられるお堂は他にはない!と、感銘深く!有難い!

昔々1度は訪れた事があるはず(?)なのに記憶になく(滝汗)その時受けた感銘を比較できないのがのが残念です

今回は、東京や京都の国立博物館に貸し出されていた国宝の仏像が里帰りして、全員集合している絶好の時期でした

お堂のどこに立っていても、全ての仏像と視線が合う感じ!

それが不思議で心洗われる!そんな空間でした 合掌!

 

 ランチ後、比叡山へ1時間ほどのバス移動

雨も本降りとなり標高が高くバスを降りてサム〜ゥ(..)

今回のツアーでは、10月1日から11月30日まで比叡の秋祭り

西塔釈迦堂の内陣特別公開と、西塔瑠璃堂特別開扉 に合わせ

西塔地域のみの訪問です

釈迦堂(国重要文化財)は、比叡山延暦寺・西塔の中心となる仏閣です

元は三井寺に有った金堂を秀吉が西塔に移築したもので、

比叡山内に現存する建築物中で最も古い建造物です

堂内では釈迦如来を守護するように東西南北に四天王像が立ち並び

内陣には四つの祠(文殊菩薩・元三大師・山王七社・八所明神)があります

瑠璃堂(重要文化財)は、織田信長による焼き討ちを唯一逃れた建造物

本年450回忌となり、通常非公開だった瑠璃堂の御開帳が行われる事となりました

今回のツアーで、唯一秘仏の写真が撮れました(^^♪ 

 

 毎回ツアーに参加する前に下調べをして色々な知識を得て行けば良いのにせずに行く私です(反省)

比叡山は広く、西塔の他、東塔地域(総本堂あり)や横川地域の3地域がある事を知りました

比叡山内にはシャトルバスも走っていますし、東海自然歩道もあり

また訪れる機会を是非とも作りたい!次はゆっくり滞在して全体を体感したい!と言う願いが生まれた聖域でした

 

 そしてバスは、和歌山へ南下

 

総歩数        11769歩

歩数(3METs以上) 6518歩

里山ガーデンフェスタ + 菌カフェ753

  • 2020.10.02 Friday
  • 20:50

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 里山と コラボガーデン 和と洋と

 

 友人の車に便乗し

県立四季の森公園西口より徒歩5分位の所で催されている里山ガーデンフェスタに行って来ました

年に2回開催されますが、コロナの影響で春・GWの期間は

折角咲いていた花もお披露目されず

哀しい思いをした方も多かったと思います 

 

 団地の中を抜けて入って行くとそこは別天地

「里山」と名が付く通りに、周囲をぐるっと山に囲まれた静かな森

横浜にもこんなに自然に恵まれた所があるんだわ!とまずは感激しました

小径を進むと明るく色とりどりの花で飾られたガーデンに出会えます

Garden Necklace YOKOHAMA

〜自然豊かな里山と色とりどりの花が織りなす風景美にふれる〜 

とのうたい文句その通りの景色です

花壇の中には、手入れをされているスタッフが忙しそうに働いていました

植えっぱなしと言うのではなく、せっせと大切に世話をされている様子に

花も葉っぱも更に輝いて見えました、感激!

 

 里山ガーデンを一周した後

四季の森公園へ戻り、北口から今度は中山駅方面へWalking

ランチに決めていた菌カフェ753へ

食事をするのに菌〜?

ちょっと二の足を踏みたいような名前なのですが

日本の食文化「発酵」を通して「気づき」をもたらす古民家カフェ

と言うコンセプトが分かればOK(*^^)v

一つ一つ体に優しい善玉菌で発酵した食材を使ってのお総菜を、とてもとても美味しく頂きました

ご馳走さまでした

 

 この秋はお天気が冴えず雨がちですが

今日はスッキリ晴れて暑いくらいの天気

お天気にも恵まれて、健康増進のプログラムが心地よかった1日でした

歩数       14410歩

3METs以上歩数 11819歩

 

Find Your YOKOHAMA + Go To トラベル

  • 2020.09.24 Thursday
  • 21:44

JUGEMテーマ:うれしかったこと

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

 

 初GO TO ランチ・公園 バンクシー 

 

 7月下旬からスタートしたGo To トラベル

こんなに急に始めて、本当に新型コロナ感染対策は大丈夫なの⁉と疑いの眼

酷暑続きで外出も控えていた事もあり、まだ自分が参加するには早すぎる!と思っていました

が、感染対策も徐々に根付いてきている様子をみて

野次馬根性のわたくし、置いてきぼりになっている様な焦りを感じ始めて…

 

 ちょうどそんな時に、Find Your YOKOHAMA のキャンペーンがある事を知りました

旅行代金の半額を横浜市が助成

さらにGo Toトラベルの対象になっていれば、残額の35%の補助が受けられると言うものです

行先は勿論横浜市内の観光スポットやレストランなど

始めの一歩は日帰りからGo To!と思い、友人を誘って参加したのが

話題沸騰!「バンクシー展」&異国情緒ただよう西洋建築10館めぐりバスツアー

〜馬車道十番館でのフレンチランチ付〜 です

旅行代金16,500円−横浜市助成額7,500円ーGoTo支援額3,150円=支払額は5850円 のお値打ち価格でした(^^)/

旅行代金にも惹かれましたが、最大の決め手は観たいと思っていたバンクシー展!です

 

 8か月ぶりのバス旅行!

ワクワクする気持ちと、本当に大丈夫か?と心配な気持ちと入り混じって複雑な心境でバスの到着を待ちました

検温して乗車、出発してすぐに、バスは紫外線の装置で殺菌してある事等を説明されてホッ(^^♪

感染対策に関して、色々な装置が発明され、進化をしていることを改めて実感しました

 

 最初に馬車道十番館でのランチ

十番館と言えば横浜では老舗のレストランですが、私は初めて

久しぶりのフレンチコース料理を、趣のある建物の中で、サービスも良く、美味しく頂きましたヽ(^o^)丿

 

 その後

根岸森林公園
日本初の洋式競馬場の跡地で、なだらかな自然の丘陵を活かした気持ち良い芝生を森が取り囲んでんでいる広大な公園です

台風の影響で、そもそも催行が危ぶまれていたツアーなのに

ここに着いた時には青空が広がりラッキー(*^^)v

気持よく散策を楽しみました

 

横浜山手西洋館
外国人居留地だった山手に保存されている異国情緒漂う西洋館で、公開されているのは7館ありますが

時間がなかったので、エリスマン邸と山手234番館は外から

イギリス館と山手111番館は入場して見学しました

私は西洋館でEVENTが有る時に、ディスプレーを見学して歩くのがとても好きなのですが

コロナ過でEVENTも中止になっているし、入場者数が制限されているので、来ることもなく過ごしていました

イギリス館は閑散としていましたが

山手111番館は飾りつけを始めていたので、日常が少し取り戻せた様な気持ちになれて、凄く嬉しくなりました

どの館も飾り付けを始めれば良いのにね

 

大倉山公園

梅林と大倉山記念館が有名な公園です

観光バスが入れない道が狭い住宅街の中に有るので、かなり離れた所にバスが停車

商店街の中を抜け、急坂を上って…でも、

記念館はコロナ過で閉鎖状態で見学できないし、梅林は当然季節外れ

ここを加えたのは企画ミスなんじゃないの?って思ってしまって…(ごめんなさい)


最後にバンクシー展

イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されているアーティストの一人、バンクシーの70点以上の作品が本邦初公開

彼はアーティストなのか?ビジネスマンなのか?天才なのか?それとも単なる反逆者なのか?

どれも正解に思えましたが…

個人なのか?集団なのか?等々、正体不明なのも、人気の秘訣の一つに思えます

美術展は、どこも人数制限があって、予約制のはずなのですが

意外に人数が多くて3密に近かかったかも?

しかも入場者の大半が若者だったので、少々心配になりました

 

横浜集合の私たちは、見学終わったら自由解散!
コロナじゃなかったらあり得ない企画でした

 

歩数        15463歩

3METs以上歩数  12937歩 でした

秋の味覚

  • 2020.09.18 Friday
  • 20:54

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  ちょっとずつ 秋の気配が 舌にのり

 

 とっとり市から予約していた梨〜「夏そよか」と「秋甘泉」の詰め合わせが届きました

もう少し早く届くかと待っていたのですが

今年は長梅雨だったので、実に甘みが乗る時期が遅れていて

出荷が遅くなっている様です

今年はとっとり市から取り寄せる梨に凝っていて

これが5品種目と6品種目です

私が知らない新しい品種が色々増えていますね(^^)/

 

 「秋甘泉」(あきかんせん)は、「おさ二十世紀」と「豊水」を交雑した鳥取県のオリジナル品種で

2009年に品種登録された赤梨です。

収穫期は9月上旬です

秋甘泉は糖度が高くてほどよい酸味を含み、果肉がやわらかいのが特徴で

外形は、サイズが大きく、黄赤褐の果皮に大きな果点が見られることです

先月届いた新甘泉と共に次世代のエースと期待される品種です

 

 「夏そよか」も「おさ二十世紀」(母)と「秀玉」(父)を交雑した鳥取県のオリジナル品種で

2008年2月品種登録された青梨です

収穫期は8月中旬から下旬です

大きさは350g程度で、糖度は12度位で肉質は粗目で、独特な香りがある梨です
夏そよかは、鳥取県の中でも超希少な梨で

送って下さったスクスク農場の以外ではほとんど栽培されていない希少な梨みたいです

 

 そして写真下は、近所のデパ地下で買った「白土馬鈴薯」です

普通のじゃが芋の2-3倍のお値段だったので、ちょっと迷いましたが

珍しい物好きなので買うっきゃないか!と(笑)

売り場の人にどんな食べ方が良いのか?尋ねたら

普通に肉じゃがとかポテサラとかカレーとか…と言う返事

ウ〜〜ン、特に小諸特有の食べ方ってないんですかね…

 

 「白土馬鈴薯」は、
信州・小諸の千曲川と鹿曲川にはさまれた御牧原台地の白土で生産される馬鈴薯(男爵)の呼称です

標高750m〜800mの準高地にある御牧原台地は白い強粘土質の土壌で

年間降水量980mmと降雨量が少ない環境のため

馬鈴薯の肌が滑らかで白くしまります

収穫量が少なく、ホクホクとした食感が高い評価を得ていて

白土馬鈴薯と言う名を付けてブランド化されています

殆どが関西方面に出荷されて高値で取引され、高級料亭などで使用されるため

地元・小諸の人も滅多に食べれないい隠れた名産品となっているそうです

 

 結局肉じゃがにして頂きましたが、いまいちその良さ・独特な風味が感じらず

煮方が不味かったみたいで…(-_-;)

来年リベンジしましょう!

 

 

三峯神社〜奥宮登拝

  • 2020.09.18 Friday
  • 17:20

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  深呼吸 もや立ち込める 宮の森

     コロナ禍の中 なんて贅沢!

 

 

 9月17日 新型コロナ流行し始めて以降初めてのバス旅行

〜三峯神社奥宮トレッキング〜に参加しました

観光バスに乗るのは約8か月ぶり、ちゃんと感染対策されているはずとは言え

矢張り緊張しながらの参加でした

私、登山は大の苦手な癖して、奥宮と聞くと惹かれ、どうしても行きたくなるのです

 

 三峯神社の由緒は古く1900年ほど前、景行天皇が国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折
国産みの神さま〜伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)〜を

ここにおまつりしたのが始まりです

 三峯の名は、雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の三つの峯が連なっている事に由来し

奥宮 は妙法ケ岳山上 に鎮座していて

毎年5月3日の山開き〜10月9日の山閉までの期間だけ登拝出来ます

 

 新宿集合・7時出発、順調に進んで10時過ぎに到着

三つ鳥居(写真左上)の前で集合写真を撮りました

今どき集合写真撮影って珍しいですよね〜ぇ(笑)

(三つ鳥居って、茅の輪の様にくぐるって、このブログを書きながら初めて知りました、次回はきっと!)

 

 その後登山口からイザ!登拝開始

まずは先頭の方を歩き始めたものの(遅い人こそ前を歩け!の方針で)矢張り無理

ツアー参加者最高齢(._.)の私、結局「お先にどうぞ!」と先送りして、一番どん尻まで下がりました

兎に角ノロいので、後ろに人がいると気になって仕方なくて

わがままを言わせてもらえるなら、マイペースで上りたい…

けど、今回のツアーは添乗員さんが二人付いていたので

結局、一番最後を固めていた添乗員さんに励まされながら!登頂を目指しました(-_-;)

三つ鳥居を潜って、最後は階段や鎖場を上り

ほぼ予定時間の1時間半(かなり余裕をもって予定を立てていると知り)で登頂できて感激!

奥宮様(写真右下)に無事にお参り出来ました

添乗員さんにはご迷惑を掛けましたm(__)m

頂上で食べた一口羊羹の美味しかった事!忘れられない味になりそうです(^^)/

 

 下山は得意な私(*^^)v

最後に着いたから、最後の方から自信をもって下り始めました

登山の途中では味わえなかった山の雰囲気を味わいながら歩を進めていた所

靄が立ち込める広い山中に自分一人でいる事に気づき、なんども!なんども!深呼吸

三峯の神さまの「気」に触れたような有難い気持ちになりました

コロナ禍の中、深呼吸が出来る場所があり、チャンスに恵まれた事に深く感謝!

 

 今回のツアーを申し込んだ8月には

「申し込みはお客様一人です」と言われて殆ど諦めていたのに、いざとなったらツアー定員満席でした

そして、往路にバスの中で添乗員さんが

たま〜ぁに三峯神社の神さまに

「あなたは今回ではなく、又の機会にいらっしゃい!」と

言われたかのような登山者に会う事があるとの話をしていました

私は、このツアーが催行され

落ち零れながらもなんとか頂上に辿り着くことが出来

山頂では、雲の隙間から陽が差し込み

下山途中に良い空気を一杯吸うことが出来て

本当に有難く!ご縁が有った事に心より感謝しています

 

 下山後本殿をお参りし、昼食に名物のシイタケ丼を頂いた所で

残りの時間が1時間ほどになってしまって(._.)

迷っている時間はないので、以前に来た時に行かなかった奥の方(裏参道の鳥居方向)に行き

お仮谷神社にお参りする事に(写真左下)

 

 お仮谷神社は、三峯神社の大口真神(お使い神、お犬さま)のお宮です
この神さまは、深い山中に身をひそめられている為に

ここを仮のお宮としてお祭りを行うので「お仮屋」と呼んでいるそうです
日本武尊が初めて三峯神社を祀られた時、道案内をつとめたのが山犬で

その忠実さと勇猛さによって三峯神社の御眷属に定められ
家々を守護しては火防・盗賊除・諸難除の神と崇められているそうです

 

 お仮谷神社のお参りを済ませたら、もう30分位しか余裕がなかったけど

元来た道を戻るのは気が進まないへそ曲がりの私、裏参道を進み駐車場まで戻る事にしました

ここでも一人だったので、再び深呼吸(^^)/

裏参道を選んだのは正解でした(*^^)v

 

 4連休直前の平日の日帰り旅行だったので、三峯神社の参拝客数もかなり少なかった様です

お土産屋さんも1軒しか開いていなくて閑散とした様子に、やはりまだコロナ禍!?の印象でしたが…

本来観光地ではなくて、神聖な神社なのですよね⁉

 

 明日以降は筋肉痛に悩まされそうですが

有難い「気」をたくさん頂けて、大満足な1日となりました 

 

歩数        23596歩

歩数(3METS以上) 9250歩

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