南魚沼こしひかりハイキング

2019.09.14 Saturday 15:58
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     原風景 日本人だと 思う時

     昨日はバスツアーに参加して、南魚沼市の 栃窪峠〜塩沢宿 全長7.3kmを約3時間かけて歩いてきました

    バスで栃窪峠まで登り、ゴールまで下山するだけの行程〜私に打って付け〜です

    山々を背景にした棚田に実った稲の色が、稲穂ロードを下るにしたがって、緑色→黄金色に変化していくのを楽しみながら

    これぞ日本の原風景!心癒される時〜言葉では言い尽くせない満足感を全身に感じながら歩きました

     

     

     ランチは

    ぬか釜炊きの南魚沼産こしひかり

    具だくさんのきのこ汁

    おかずセット です

    ぬか釜炊きと言うのは、中心に杉の葉・周囲にもみ殻を詰めて、その上にお釜を置いて炊かれたご飯です

    ご飯の上に乗っているのは、ジャガイモの煮っころがし・水ナスときゅうりの漬物です

    きのこ汁と合わせて、手作り感満載のお振舞い〜口福を

    ビューポイントで眼福と共に味わいました 

    ちょっと残念だったのは、19年度産の新米ではなく、18年度産のこしひかりだった事

    十分美味しかったけど…釜炊きの新米はどんなに美味しいか!と期待していたので

    でも、パンフには新米とは一言も書いてなかったところがミソかな

     

     ゴールは、JR塩沢駅近くの鈴木牧之記念館前でした

    塩沢と言えば伝統工芸品の越後上布・塩沢紬 等の織物の産地であり

    関東と越後を結ぶ三国街道の宿場町として栄えました

    また、1770年に塩沢で織物問屋を営む家に誕生した鈴木牧之は

    雪深い地域での生活文化を広く多くの人々に知ってもらいたいと思い、苦労の末に『北越雪譜』を世に出した人物です

    現在、旧三国街道沿いの塩沢宿は

    往時の宿場町と、雪国特有の雁木の街並みを再現し、“牧之通り”と名づけられています

     

     

     お土産コーナー〜魚沼産のお米に拘って

    左:ゴールの鈴木牧之記念館前の抽選会で3等に当たってGETしたこしひかり(18年度産)1kg と

      道の駅で買った19年度産新米の つきあかり

    中央:日本酒〜八海山の原酒と、鶴齢の生酒

       八海山のあまさけと、こしひかりの地ビール

    右:こしひかりのおせんべい と、関越自動車道の上里SAで買った芋けんぴ

    塩沢紬も記念に何か…と思ったけれど、手が届かず…

     

     歩数 20672歩

     歩数(3METs以上)17699歩 

     久しぶりに歩いた!感を味わいました(*^^)v

    Comment
    ぬか釜だきや塩沢宿のことなど
    ふむふむと学習できましたぞ。
    一番気になったのはお土産の帰宅法
    宅急便?
    背負って?

    • みちよ
    • 2019/09/20 10:36 AM
    出掛ける前に予習して行けば良いのだけれど、いつも間に合わず、帰宅後ブログを書きながら復習です。その為にブロ書いている様な物かも〜反省
    お土産は全部背負って帰って来て(*^^)vお米以外の大半が胃におさまりましたぁ(^^♪&(._.)リバウンド街道まっしぐらの私です(>_<)








       
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