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ゴッホ展と大浮世絵展
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    JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

     

     

      駆け込みで 作品たちは 頭の向こう

     

     昨日10日、主人と二人で

    13日に閉幕となるゴッホ展と、19日に閉幕になる大浮世絵展に行って来ました

     

     まず先に上野の森美術館のゴッホ展へ

    上野公園に上がって行ってもうビックリ!

    公園の中をグル〜っと長蛇の列が巻いていて…

    最後尾を清水観音堂の前にようやく見つけて、「入場まで50分待ち」と書かれた札の前に並びました(写真上)

    この時点では、美術館の入り口は見えず

    こんなに遠いのに、本当に50分で入場できるのかしら?と思いましたが、意外に早く進んでいく様子

    10分位並んでいたら、遠くに美術館の入り口が見えて来ました

    晴れていて風もなかったので並んでいられるけど…と言いながら待つこと40分

    予想よりも早く順番が回って来て入場!

     

      会場内も当然超混み、人の頭越しと言うか隙間から眺めるっきゃない状態でした

    ゴッホの初期の作品は、有名画家の作品を模写する所からスタートしたそうで

    私にとっては未知のゴッホの作品が並んでいました

    その後ゴッホに影響を与えた画家の作品が展示され

    またゴッホの作品へ…と流れて行きます

    要所要所に弟「テオ」に送った手紙が配されているので

    作品を解釈する上での助けになりました

    観終わって、わたし的にはやっぱり最期を迎えた精神病院に入院した後の作品群の力強さが一番好き!

    ゴッホらしさはあの自由な開放感ある線にこそある!と思いました

     

     それから予定外の行動

    せっかく上野まで来たから、両国の江戸東京博物館へ足を延ばそうと言う事になりました

    浮世絵展にも行きたい!と、主人は言っていたのですが

    はしごはきついかな…でも老体に鞭打って!

     

     両国はやっぱりお相撲の街、国技館に力士の幟旗がはためくわきを通って博物館へ

    「今日は混雑しているので、空いているところからご覧下さい」と言われながらすんなり入場

    ゴッホ展の混雑に比べたら、これでも混んでる!?と言う感じなのが有難い

     

     こちらは5人の作家ごとに作品が展示されていました

    日本人の作品なのに、海外の美術館の所蔵品ばかりで

    如何に多くの作品が明治時代に流出したのか!勿体ないな〜ぁと

    今まで浮世絵の展覧会は殆ど観たことがなかったので

    浮世絵の構図とか色彩とか色々な面で新鮮な魅力を感じました

    疲れたけれど、満足(*^^)v

     

     美術館初めの1日となりました

    また今年も興味深い企画の数々を楽しみたいと思います

     

     

     

        

     

    【2020.01.11 Saturday 16:53】 author : マッシュドポテト
    | 五.七.五 | comments(0) | - | - | - |
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