2日目〜二つの世界遺産へ!五箇山合掌造りと「白川郷ライトアップ」

  • 2020.01.29 Wednesday
  • 23:07

JUGEMテーマ:冬の楽しみ のはず

JUGEMテーマ:一人旅

 

 

 27日朝9時半、昨晩宿泊した富山駅近くのホテルを出発して、五箇山へ向かい、まずは村上家へ

村上家は、約350年前の天正年間に建設されたと伝えられていて

戦国時代の武家造りから書院造りに移行する過渡期の様子を示すなど

建築当時の様式を伝える貴重な合掌造り家屋で、国指定の重要文化財になっています
また、江戸時代には五箇山の主産業は塩硝製造や和紙製造等だった事や

橋の掛かっていない川の向こうに、流人を預かる家屋があった〜陸の孤島だった〜事など

囲炉裏を囲みながらご当主からお話しを聞きました
その後ササラを持って踊る「こきりこ踊り」を鑑賞しました

ご当主の使うササラが使い込まれていて、黒光りしているのに感心!

踊りの時間は10分弱なのですが、重いササラを奏でながら踊るのはかなりの重労働ではないかと思いました

 

 その後「五箇山青少年旅行村 合掌の里」に移動して、郷土料理の昼食を頂きました

全て五箇山産の伝統食材を使った郷土料理との説明を聞き

素朴ですがとても味わい深く、美味しく頂きました

合掌の里は、移築された合掌造りが13棟あり、緑に囲まれた中での合掌造り生活体験ができる宿泊施設です

あくまでもキャンプ場と言う感じで、冬季はツアーの団体客以外は訪れる人はいないのかな〜ぁ!?と言う静けさでした

 

 合掌の里から徒歩10分ほどのところに、五箇山では一番合掌造りの家が多い菅沼集落があります

昼食後、歩いて移動

集落の上を通る車道から全体が見渡せるようになっているので、まずは展望スポットへ

その後集落の中をのんびり歩きました

五箇山の菅沼地区には現在12棟の建物がありますが、そのうち9棟が合掌造りの家です

大小100頭余りの合掌造りの建物がある白川郷と比べて集落の規模が全然小さいので

観光客の数も少なく、静かにのどかな雰囲気を楽しむことが出来ました

 

  降雪がないのは、五箇山も白川郷と同様です

地元の方は、ひと冬に3回はする雪下ろしの手間がないのは本当に有難いのだけれど

農産物などにどんな影響が出るのか心配!と、話していました

50年ぶりとの事ですが、果たして来年以降は?今年だけの異常気象なのかどうか?

地球温暖化の影響がどの程度なのか?心配ですね

 

 写真下段の2枚は、富山駅近くを朝出発前に散歩した時に撮りました

富山城址公園と、立山連峰をバックに走る路面電車です

富山らしい風景だと思って…

 

歩数    18925歩

3Mets以上 14791歩  

 

 

 

 

コメント
雪が深くて道路が通行止めなんて心配をしていましたが レアな雰囲気を楽しみましたね。
火薬にからんだ村々  ロマン!
菅沼集落の写真は 美しいです。
いっぺんに複数の集落を訪問できて
良かったですね!
  • みちよ
  • 2020/02/07 11:28 AM
ありがとうございます!
昔の陸の孤島で冬は雪深い村の暮らしって、本当にロマンだわね
そんなロマンを求めた旅の筈だったのだと、気付いたわ


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