秋の味覚

  • 2020.09.18 Friday
  • 20:54

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  ちょっとずつ 秋の気配が 舌にのり

 

 とっとり市から予約していた梨〜「夏そよか」と「秋甘泉」の詰め合わせが届きました

もう少し早く届くかと待っていたのですが

今年は長梅雨だったので、実に甘みが乗る時期が遅れていて

出荷が遅くなっている様です

今年はとっとり市から取り寄せる梨に凝っていて

これが5品種目と6品種目です

私が知らない新しい品種が色々増えていますね(^^)/

 

 「秋甘泉」(あきかんせん)は、「おさ二十世紀」と「豊水」を交雑した鳥取県のオリジナル品種で

2009年に品種登録された赤梨です。

収穫期は9月上旬です

秋甘泉は糖度が高くてほどよい酸味を含み、果肉がやわらかいのが特徴で

外形は、サイズが大きく、黄赤褐の果皮に大きな果点が見られることです

先月届いた新甘泉と共に次世代のエースと期待される品種です

 

 「夏そよか」も「おさ二十世紀」(母)と「秀玉」(父)を交雑した鳥取県のオリジナル品種で

2008年2月品種登録された青梨です

収穫期は8月中旬から下旬です

大きさは350g程度で、糖度は12度位で肉質は粗目で、独特な香りがある梨です
夏そよかは、鳥取県の中でも超希少な梨で

送って下さったスクスク農場の以外ではほとんど栽培されていない希少な梨みたいです

 

 そして写真下は、近所のデパ地下で買った「白土馬鈴薯」です

普通のじゃが芋の2-3倍のお値段だったので、ちょっと迷いましたが

珍しい物好きなので買うっきゃないか!と(笑)

売り場の人にどんな食べ方が良いのか?尋ねたら

普通に肉じゃがとかポテサラとかカレーとか…と言う返事

ウ〜〜ン、特に小諸特有の食べ方ってないんですかね…

 

 「白土馬鈴薯」は、
信州・小諸の千曲川と鹿曲川にはさまれた御牧原台地の白土で生産される馬鈴薯(男爵)の呼称です

標高750m〜800mの準高地にある御牧原台地は白い強粘土質の土壌で

年間降水量980mmと降雨量が少ない環境のため

馬鈴薯の肌が滑らかで白くしまります

収穫量が少なく、ホクホクとした食感が高い評価を得ていて

白土馬鈴薯と言う名を付けてブランド化されています

殆どが関西方面に出荷されて高値で取引され、高級料亭などで使用されるため

地元・小諸の人も滅多に食べれないい隠れた名産品となっているそうです

 

 結局肉じゃがにして頂きましたが、いまいちその良さ・独特な風味が感じらず

煮方が不味かったみたいで…(-_-;)

来年リベンジしましょう!

 

 

コメント
梨にも種類がたくさんあるんですね!
お取り寄せならではですね。
白土馬鈴薯は梨のような色と肌ツヤで
梨かと思いました。
料亭に納められてどんな一皿になるのかしらね。
  • みちよ
  • 2020/10/09 8:56 AM
最近農作物の種類って、本当に増えていますよね!
品種改良された全く新しいものとか、今まで知らなかった地方の在来種が流通するようになったり…
珍しい物好きな私はすぐに飛びついちゃうんだけど、必ずしも当たるとは限らず…。気候とかに左右される場合もあるのだろうけど
そうね!今度新しい品種の物を買ったら、レシピを調べてから料理するわね(笑)
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