南東北2つの紅葉 大内宿・塔のへつり

  • 2020.11.08 Sunday
  • 18:15

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大内宿

 

 茅葺の 商店街に 大はしゃぎ

 

 11月6日(金)

 東北新幹線に乗って那須塩原まで

観光バスに乗り換えて大内宿へ

天気予報では、快晴で気温は14℃のはずでしたが、曇っていて途中表示されている気温は9℃

こんなはずじゃなかったのに(-_-メ) 

地元のバスの運転手さんからの情報では、大内宿の紅葉のピークは数日前に過ぎたけど

途中の甲子道路・甲子峠の辺りの紅葉が見頃と言う話

が、そこもちょっと遅かったみたいで…(写真左上)

それでも、大内宿の駐車場でバスを降り、目の前の山が

紅葉・黄葉・茶色も混じっているけれど、PWの様な模様に染まっているのを見て、十分!十分!と

 

 「福島県南会津にある大内宿は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えました。
現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び

昭和56年には国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
この大切な村・宿場の景観を未来の子供たちに引き継いで行くために住民憲章を作り

「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を守り

景観の保存にと伝統的な屋根葺きの技術習得、継承に全員で取り組んでいます」

と、大内宿観光協会のH.P.に書かれている通り、今は茅葺屋根の古民家が軒を並べている宿場町ですが

昭和30年代には、住民の生活の利便性を求めて町の状態が変わり

道路も舗装され、茅葺屋根の上にトタン屋根を張り…と言う状態になったそうですが

そんな状態から住民たちが街並みを復活させ、現在に至るそうです

 

 50軒ほどの古民家が軒を並べて、名産品のお土産物屋さんとお蕎麦屋さん…

2時間ほどの自由時間中に、観光とランチと買い物を済ませなくてはならなかったので

まずはランチ〜迷っている時間もなく

一応下調べをしてきた候補の中から、金太郎そば・山本屋の一押しメニュー「晴れの日膳」

「天然くるみを使ったくるみもりそばと「栃もち」のつゆもち・さしみこんにゃく

くるみアイスクリームの女将のおもてなし精神たっぷりのセット」に決定!

 

 

 大内宿名物のお蕎麦と言えばねぎ蕎麦

〜まるごとねぎ一本を箸代わりにして、生のねぎを齧りながら食べるおろしそば〜が有名なのですが

同じく名産の栃餅もクルミも食べたいな…と思ってこちらに

一寸失敗したな!と思ったのは、店先に「新そば」の案内がなかったので訊いた所

まだ昨年のお蕎麦だと言われ…

それでも石臼で挽いたお蕎麦は美味しかったです(*^^)v

ここで地域共通クーポン券は全額使いました

ランチを済ませて外に出たら、午前中の雲はどこへ行ったのやら?の青空が広がり

気温も上がって、14℃・快晴の予報はちゃんと当たりましたヽ(^o^)丿

 

 その後お土産を物色しながら奥の見晴らし台へ

写真中央が大内宿を見下ろした風景です

大内宿では、正法寺前の銀杏の大木の黄葉が一番目立ち(右上)

裏山の紅葉(左下)もなかなか雰囲気が良く…と宿場の雰囲気を満喫したあと

イザお土産買いに奔走〜下調べをして来たお店の地元の商品を中心に見て回りました

 

 絶対に買うと決めてきた赤べこ

〜来年還暦を迎える妹へのプレゼント〜を始め

なにせ名物が多いので目につく物をあれも!これも!と買い捲ったら

持ち切れるのか?の大荷物状態になってしまって…(._.)

多分例年の紅葉シーズンに比べれば観光客の数は少ないのでしょうけれど

それでも、集合時間の1時半には駐車場は満車で、渋滞していました

美味しいランチにお買い物

私にとってはまるでディズニーランドで、嬉し!愉し!の大満足!

 

塔のへつり

 

 再びバスに20分ほど乗り、塔のへつりに到着しました

100万年かけて浸食と風化が生み出したこの渓谷は

塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました

へつりとは地元の言葉で断崖のことだそうです

塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することができます

その特異な形から、1943年に国の天然記念物に指定されています

塔のへつりには、形状によって岩にそれぞれ名がつけられているそうですが

写真左上の岩は、勝手に「カメの頭」と命名しました(^_-)-☆

断崖に生えている木々の紅葉と黄葉がとても綺麗!

そして、青い空と断崖を写す川面も美しく、相乗効果で素晴らしい景観となっていました

本当にお天気が良くて良かった(*^^)v

 

 そして、約350m先の会津鉄道「塔のへつり駅」へ紅葉の林の中を徒歩で移動

 

ローカル列車 お座トロ展望列車

 

 会津鉄道は、JR只見線の西若松駅から野岩鉄道・東武鉄道の会津高原尾瀬口までの57.4km・21駅を繋ぐ路線です

昭和61年に第三セクター方式の会社が設立され、運営されています

そしてお座トロ展望列車とは

お座敷(2号車)・トロッコ(1号車)・展望(3号車)と、3両それぞれ違う車両を繋いでいる列車です

真ん中の写真が、駅に入って来る列車、

このうち1号車のトロッコの車両に乗ったので、先頭の車窓の景色を楽しむことが出来ました

塔のへつり駅から会津田島駅までの7駅のうち停まったのは会津下郷駅のみで25分の行程でした

単線で、ホノボノのんびりの田舎の秋の景色を楽しみながらの旅、良いですね〜ぇ!

 

 会津田島から再び那須塩原へバスで戻りました

道中、添乗員さんから涙ながらのご挨拶があり

今回のツアーはコロナ禍で、2月以来約9か月間の空白後初めて添乗したツアーだったそうです

新型コロナが退散して、心置きなくツアーに参加できる日が1日も早く来ますように!と

願わずにはいられません

 

総歩数       13627歩

歩数(3METs以上) 6068歩

 

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