• 2019.10.14 Monday
  • 22:20

JUGEMテーマ:うれしかったこと

JUGEMテーマ:グルメ

JUGEMテーマ:旬・季節の食べ物

 

 

 剥けなくて いまいちの出来 渋皮煮 

 

 友人からお裾分け…と、生栗を頂きました

栗ご飯が食べたかったけれど、生の栗を剥くのは大分ハードルが高くてパス

ネットで検索した所、茹でてから簡単に剥ける方法が出ていたので、甘露煮にすることにしました

 

 まず、ナイフで縦に切り目を入れます

ひたひたに水を入れて強火にかけ、2分間沸騰させ、冷水にとって10分間冷まします

で、ここで渋皮までツルン!と剥けるはずだったのですが…

本当に綺麗に剥けた写真も載っていたのに、実際に剥けたのは外側のみで(._.)

何個剥いても全て同じ様にしか剥けなくてガッカリ

何が悪かったのでしょうか…?

栗のせいか?

切れ目を深めに!と書いてあったので、もしかしたら渋皮部分まで切れ目が届いていなかったのかも?

 

 この段階で渋皮を剥こうか…と思ったのですが

ボロボロになってしまっては元も子もないと思い、諦めました

(というのは言い訳で、正直面倒くさくて端折った)

栗は渋皮がついていた方が、風味が増すと書いてあるレシピもあったし

結局渋皮煮にすることにして、蜂蜜と水を半々入れて煮ました

チョット煮過ぎたのか、栗のホクっとした感じがなくてウ〜〜〜ン

でも、渋皮と栗が一体になっているので、渋皮は気にならず なのは何よりです

黒い皺だらけの栗を見ていると、自分の顔に見えてきたりして↓

失敗作と言うほどではないのだけれど、いまいちイメージと違う出来でした

また機会があったらリベンジしてみます

 

 今日栗に挑戦しようと思ったのは、台風19号が接近していて、雨が降り始めたから

明日は大荒れの天候になるそうです

出来れば東に進路を取って欲しいけれど、直撃免れないのでしょうか?

どうぞ、被害が少なく済みますように!心からお祈りしています!

落花生

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 21:15

JUGEMテーマ:旬・季節の食べ物

JUGEMテーマ:グルメ

JUGEMテーマ:うれしかったこと

 

 

 落花生 ギッシリ実った 殻の中

 

 10月になり、夏休みだった農産物の直売所が再開したので、久しぶりに行きました

秋の畑の実りが沢山並べられているのを見て、幸せ感に浸りながらお買い物(^^)/

いつものお野菜sの他、生の落花生も買い、早速茹でて殻を割ったら、実がギッシリ(*^^)v

香りも良く、目にも舌にも嬉しい秋の味覚でした

 

 

出羽三山〜羽黒山

  • 2019.10.05 Saturday
  • 16:40

JUGEMテーマ:一人旅

JUGEMテーマ:ハイキング

 

 

 山伏と 共に上りて プチ修行

 

 出羽三山 最後に訪れた羽黒山は標高414mで、山岳信仰の中心地です

開山は推古元年(592年)で、三山の中で最初に開山されました

頂上にあるのが出羽三山神社で、極めて珍しい合祭殿のパワースポット

〜月山神社、羽黒山神社、湯殿山神社の三神が合祭された三神合祭参集殿〜があります

というのも、月山神社も湯殿山神社も冬場は雪深く10月末には閉山してしまうため

出羽三山のお参りは標高が低いここ羽黒山の出羽三山神社にお参りすれば

三山にお参りするのと同じご利益があるとされているそうだからです

 

 出羽三山神社までは車でも上れますが、パワースポットの御利益は当然徒歩が上だろうと考えて

プチ修行だと思って山伏さんと一緒に2446段(日本1の段数)の石段を上る事にしました

出羽(いでは)三山神社の出発点にあるのが随神門(写真左上)で、ここからが出羽三山の神域です
随神門を潜り「継子坂」の石段を下ります

継子坂の下に並んでいるお社を過ぎ、右折して渡るのが朱色の神橋

神橋が架かる祓川には滝修行の場所があります

更に進んで左手に見えて来るのが、爺スギ

羽黒山では最大にして最古の杉で、樹齢は千年を越え、国の天然記念物です

以前はおばあさんの杉が隣に立ち、夫婦杉だったそうですが、残念ながら倒れてしまったそうで…

(ツアーの人たちと、もしかして残っているのは婆スギだったりして…と笑いあい)

 

 爺スギの奥に見えるのが、国宝の五重塔です(写真右上)

天皇陛下御在位30年、三神合祭殿再建200年を記念して 

150年ぶりに五重塔の扉が開かれ特別拝観が行われた昨年に引き続き

今年も令和に改元されたのを祝して特別拝観が行われていました

滅多にないチャンスに恵まれたのは、本当にラッキーでした(*^^)v

国宝の五重塔は東北では最古の木造建築で、平将門により承平年間(931年−938年)に建立され

その後文中元年(1372年)に再建されたと伝えられています

屋根の4隅が持ち上がっているのが特徴だそうで、雪深いのでこの形になっているとか…

スギ林の中に凛とした姿で立つ五重搭は本当に美しく、穏やかな気持ちになりました

 

 更に進むといよいよ本格的な石段が始まります

最初の難所が一の坂、三の坂まであるそうで(滝汗)

両側に並ぶ杉並木は(写真右下)合計で約600本の杉が慶長から寛永(1596年−1643年)にかけて植樹されたものだそうです

石段は全部手作りで、段差が低くて一定ではなく、本当に歩きにくく…

その石段の33か所におちょこや徳利の絵が彫られていますが、踏まれて大分薄くなっていました

既にヘトヘトの私の前に、一番厳しい二の坂が立ちはだかり…

後戻りは出来ないし、山伏さんからは大分遅れてしまって説明聞くどころではなく

ヒーヒー言いながら上って行った先に力餅!の看板が!

力餅の看板を見た途端に現金にも元気が出て駆け上がって二の坂茶屋さんに飛び込み

「持ち帰りは出来ないか?」訊いたところ、「季節外れの暑さなので衛生上無理」との返事に意気消沈(._.)

食べたかった〜おいしそうなお餅〜

ここ、二の坂を上り切った所が全体の中間地点だそうです

トボトボとなだらかな上り坂を上がって行った所に更に三の坂が出現しました

一番厳しい二の坂を上がり切れたのだから…と自分を叱咤激励しながらの上り

胸突き八丁で精神的には一番きつい坂だったかも知れません

 

 ようやく山頂へ到着!お待たせしました!

山伏さんに付いて上ったメンバーと合流して、頂上のお社などの説明を聞けました

本殿(写真右下)にて正式な昇殿参拝・祈祷を受けました

膝が笑っているのもご利益のうちだそうですが

御朱印帳なしの私は一番前の列に陣取って正座して(エライ!)ご祈祷を受けました

落ちこぼれながらも上り切った満足感と神聖なお祈りと…心洗われる気持ちでした

 

 1泊2日の旅もこれで終了です

2日とも晴天に恵まれ、予定通りにお参りが出来、本当に良い旅になりました

感謝!

 

 2日間の歩数合計 21860歩 でした 

 

 

 

 

出羽三山〜月山

  • 2019.10.04 Friday
  • 22:06

JUGEMテーマ:ハイキング

JUGEMテーマ:一人旅

 

  月山を 独り占めする 贅沢し

 

 2日目は午前中は月山、午後は羽黒山へ

遠刈田温泉から昨日と同じルートを通って山形県庄内地方へ

 

 月山の8合目駐車場までは、乗用車すらすれ違いが難しいほど狭くかつ曲がりくねった登山道です

対向車が来ませんように!と祈りつつ、ハラハラしながら、でも車窓の景色を楽しみつつ、観光バスで上りました

さすが!ベテラン運転手さんの運転は大したものです

観光シーズン等は、運が悪いと大渋滞し、片道2時間かかる事もあるとか…ですが

ほぼシーズンオフでしたので、30分ほどで上り切りました。ありがとうございました(^^)/

 

 今回のツアーは、珍しく(私は初めて)昨日からバスガイドさん付きでした

月山のこの登山道を、運転手さんだけで上るのは、危険だからだなのと、人数が多いからだと思いましたが

素晴らしいバスガイドさん!

淀みなく〜アンチョコ全く見る訳でもなく〜次々蘊蓄を話され凄い勉強家、でも決して邪魔にならず

凄い技だと感心しました

運転手さんとバスガイドさんの連携・心配りのプロフェッショナルの業に心より感謝しています<m(__)m>

 

 今回のツアーでの月山参拝は、月山八合目駐車場から徒歩約10分の月山中の宮に鎮座する御田原神社への参拝です

月山の本宮への登山は、片道3時間位の本格登山でようやくたどり着ける月山の本宮への参拝は難しいので

決して登山道には入らない様に!と念を押されました

 

 駐車場からちょっと上がったところに月山八合目 弥陀ヶ原があり、時計回りと反時計回り出来ます

御朱印を頂く人は、必ず時計回りをして先に御田原神社で頂いてから散策するように!との事でしたが

御朱印集めをしていないへそ曲がりの私、混んで居ない方を選択して反時計回りしました

清々しい空気を吸いながら、360度の大パノラマを見渡し、写真撮ったりしながらの〜んびり歩き

気付いたら周りには誰もいない!

こんなに広い所で、嘘みたいな贅沢!!!良運に感謝です!!!

 

 その後、月山への登山道との分岐点に至り、同じツアー参加のご夫婦が上り始めたのを見て

集合時間まで余裕が有ったので、ほんのちょっとだけ寄り道

月山本宮のご加護の元に入れた感じ、そんな気持ちになれて有難く感じました〜勝手ながら

 

 そして、御田原神社近くにある「なで兎」をなでて、悪運を払いのけてもらうのでしたが

なで兎は見て写真撮っただけ、撫でるものだと知らず…(._.)

 

 写真左〜月山八合目の鳥居から月山の頂上の本宮を見上げて

写真右〜月山八合目の草紅葉の向こうに鳥海山が見えているはずなのですが…

本当に素晴らい絶景の中、癒しのウォーキングを満喫(^^)/

 

 再びバスに乗って、三山最後の羽黒山へ

出羽三山〜湯殿山神社

  • 2019.10.03 Thursday
  • 16:21

JUGEMテーマ:一人旅

JUGEMテーマ:ハイキング

 

  出羽三山 生まれ変われたら 良いのだが… 

 

 出羽三山へ10月1日と2日の一泊二日の旅に出ました

以前から憧れを持ち、一度は訪れたいと願っていた地です

人気のツアーで、今回は満席の46人内一人旅の人が18名で、一人参加でも心強い!

まずは東北新幹線で郡山まで行き、観光バスに乗り換えました

 

 出羽三山は、羽黒山(標高414m)月山(標高1984m)湯殿山(標高1500m)の三つのお山からなります

開山は推古天皇元年(593年)

第三十二代崇峻天皇の御子蜂子皇子が、蘇我氏との政争から難を逃れるために海路を北上し、出羽国に入り、三本足の霊烏(れいう)〜やたがらす〜の導くままに羽黒山に登って山頂に祠を創建され、次いで月山、湯殿山と次々と開かれたそうです

 

 出羽三山は、「平安時代初期から「神仏習合」

〜「山の神」「田の神」「海の神」の宿る“神々の峰”であり(神道)

「羽黒派古修験道」の“根本道場”として、「凝死体験(ぎしたけいん)・蘇り(よみがえり)」をはたす山(仏教)〜
が長く続いてきた影響で

明治初年の「神仏分離」が実施されても未だ「神仏習合」の色彩が濃く遺されている様に感じられます

羽黒山では現世利益を、月山は過去〜死後の体験をして、湯殿山は未来〜新しい生命(いのち)をいただいて生まれ変わる、という類いまれな「三関三度(さんかんさんど)の霊山」として栄えてきたお山だそうです

 
 初日の1日は、福島県で降りて→宮城県を通過して→山形県の湯殿山へ直行しました
湯殿山は、「聞くなかれ! 語るなかれ!の 湯殿山」と言う事で
御神体が何か?どうやってお参りするのか?は秘密、行ってからのお楽しみ!だそうで
ただ、素足で御神体に直接触れながらお参りする事だけは知らされていました
勿論 大鳥居を潜った先は撮影禁止です
ここから庄内交通のバスに乗り換えて山頂まで行きます
(徒歩で登山もありですが)
何が待っているのかしら?
 御神体には時々、蛇〜神様のお使い〜がいる事があるそうで
会えたらLucky!だそうですが、同じツアーの方が抜け殻をみつけた以外は蛇とは遭遇せず…でした
(ちょっとホッとしてたりして)
 ご神体に関しては、湯殿山と言う名前からご想像くださいませ
湯殿山のお湯は、生まれ変わって最初に浸かる「産湯」だそうです
 順調に進んで、宮城蔵王にある遠刈田温泉のホテルに15時台に入り、初日の行程は終了しました
写真のようによく晴れ、山形市内は30度と言う気温、明日も良い1日になりますように‼‼
  今日の歩数 7216歩
3METs以上 4308歩
大したことないですね… 

コレド室町テラスOPEN‼‼ FUJIN TREE

  • 2019.09.27 Friday
  • 22:10

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

JUGEMテーマ:グルメ

JUGEMテーマ:うれしかったこと

 

 

 観て!食べて! 楽しんだのは シェフの味

 

 今日は、コレド室町テラスのオープニング・イヴェントに参加しました

2Fの誠品生活日本橋にあるフージンツリーのオープンキッチンで

台湾の誠品行旅(エスリテホテル)の中国料理長のマース・リンによる初の海外料理show‼‼

1日2回、3日間に渡って開催され、6種類のお料理が紹介されます

1回に6品提供されるわけではないので悪しからず

〜尤も6品も試食できるの!と思い込むのは欲張りな私だけでしょうけど(..)

 

 何はともあれ、喜び勇んで参加しました(^^♪

早めに行って見物して回り〜どこも大行列完売続出

料理ショーに早めにエントリーして、最前列中央に陣取りスタンバイしました(*^^)v

 

 イケメンの料理長による料理ショーがスタート

今回は、西魯肉と言う台湾の地方料理です

中華料理のメニューとしてお目に掛かる事はないように思いますが

料理ショー初回のメニューとして紹介される位ですから、料理長の思い入れが強いお料理なのだと思います

色々各々丹念な下ごしらえを見せて頂きました

〜特に台湾料理で欠かせないのが、エシャロットのガチョウの胸油炒め です

これを料理に加える事によって、旨味が格段と違うと言う事

しかし、日本でエシャロットをあんなに沢山は使えないかも…?です

 

 お肉は豚ひれ肉(油のない肉)を〜千切りにして、卵の白身をまぜて置く〜

他、エイのひれ(?)を油で炒め…等々を煮込んだ白菜のスープです

完成して、カップに盛り付けられて、配られて、試食!

美味しかった〜ぁ‼

 

 こんなセレモニー・イヴェントに参加出来るのも多分最初で最後かと思い、超感激なひと時でした(*^^)v

最後はイケメンシェフとツーショットで記念写真を撮りました〜ヤッホー

私にとってはお宝の思い出が出来ました

 

唐辛子

  • 2019.09.22 Sunday
  • 21:42

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

JUGEMテーマ:日々徒然

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

 お暇です 遊び相手は 唐辛子   

 

 今朝も朝市での買い物目的で、早朝ウォーキングに出かけました

今日はあまり買う物なく、花束感覚の唐辛子の束を購入

並んでいた人から、葉っぱが佃煮になると聞いたので、実よりも葉っぱ沢山なのを選びました

 

 帰宅後早速花束分解作業!

最初は実と葉っぱに2分割するつもりだったのですが

あまりに花が可愛くて、蕾が一杯ついていた穂先を捨てるのは忍びなく、結局3分割に

実は来月のハロウィーンに備えて干して厄除け用

葉っぱを取った茎は花瓶に挿し

葉っぱは当然佃煮に

まで分け終えるのに時間が掛かって、暇人じゃないと出来ないな〜ぁと、我ながら物好きだと自嘲

でも、大事に育てた農家さんと育てられた唐辛子に敬意を表した殊勝な気持ちにもなり…

 

 購入した農家さんに佃煮の作り方を訊いたら、油で軽く炒め煮にするのだそうで

葉っぱも辛いから、触った手で間違っても目とかを擦ったりしないで下さいね!と

親切に注意もして頂きました

さてさて葉唐辛子の佃煮に初挑戦!と勇んだものの、期待したほど辛くなくて全くパンチ効かず(?_?)

その上炒め油がちょっと多かったみたいで…

このままではいまいちの佃煮だったので、ゆかりの時に使ったじゃこのふりかけに混ぜてみました

意外と美味しい佃煮?ふりかけ?が出来ました(^^)/

最初の目論見とは離れちゃったけれど、マ!イッカ!

 

  追記〜翌週の朝市で

 唐辛子の葉っぱは、辛くないんだそうです

辛いと言うのは、私の勝手な思い込みで…

だから、佃煮とかにして辛味を出したい時は、緑色の唐辛子babyを加えればよいとの事

他のお客さんに教えていた農家さんの話を聞いて、ありゃりゃりゃりゃ(._.)でした

 

 

 

 

敬老の日

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 14:12

JUGEMテーマ:家族のこと

JUGEMテーマ:うれしかったこと

JUGEMテーマ:可愛い孫ちゃ♪

 

 


 サプライズ 孫の成長 実感し

 

 一昨日は、敬老の日でした

特に何もなく、当たり前の日を過ごしたのでした

昨年までは、幼稚園生だった孫の灯里から、敬老の日のカードが届いたのですが

今年は小学生になったので、もう何も届かなくて当然と思っていました

 

 が、今日郵便受けに封筒が届いていて(^^)/

開封したら、手作りカードが入っていました

もうウルウル

去年とは格段の差のしっかりと丁寧に書かれた字と可愛い絵

字も絵も母親譲りの出来だと有難く思い

息子に似なくて良かった!とホッと安堵の胸を撫で下ろしました

 

 絵は兄弟3人の似顔絵です

自分の顔が一番大きくて中心に有って

お兄ちゃんと妹が描かれていて、笑っちゃいました

周りにハートや音符が散らしてあるのがまた可愛いくて女の子らしい(^^♪

 

 汐里もしっかり参加して、何を書いたのやら…?ですが

きっと同じ様に「ありがとう」って書いてくれたのかな?

それとも自分の顔を描いたのかも?

等々想像するのも楽しくて〜祖母馬鹿ですね!

 

 孫の大きな成長を感じられるのが何よりも素晴らしいプレゼントでした

 

 

 

 

 

 

 

南魚沼こしひかりハイキング

  • 2019.09.14 Saturday
  • 15:58

JUGEMテーマ:一人旅

JUGEMテーマ:ハイキング

 

 

 原風景 日本人だと 思う時

 昨日はバスツアーに参加して、南魚沼市の 栃窪峠〜塩沢宿 全長7.3kmを約3時間かけて歩いてきました

バスで栃窪峠まで登り、ゴールまで下山するだけの行程〜私に打って付け〜です

山々を背景にした棚田に実った稲の色が、稲穂ロードを下るにしたがって、緑色→黄金色に変化していくのを楽しみながら

これぞ日本の原風景!心癒される時〜言葉では言い尽くせない満足感を全身に感じながら歩きました

 

 

 ランチは

ぬか釜炊きの南魚沼産こしひかり

具だくさんのきのこ汁

おかずセット です

ぬか釜炊きと言うのは、中心に杉の葉・周囲にもみ殻を詰めて、その上にお釜を置いて炊かれたご飯です

ご飯の上に乗っているのは、ジャガイモの煮っころがし・水ナスときゅうりの漬物です

きのこ汁と合わせて、手作り感満載のお振舞い〜口福を

ビューポイントで眼福と共に味わいました 

ちょっと残念だったのは、19年度産の新米ではなく、18年度産のこしひかりだった事

十分美味しかったけど…釜炊きの新米はどんなに美味しいか!と期待していたので

でも、パンフには新米とは一言も書いてなかったところがミソかな

 

 ゴールは、JR塩沢駅近くの鈴木牧之記念館前でした

塩沢と言えば伝統工芸品の越後上布・塩沢紬 等の織物の産地であり

関東と越後を結ぶ三国街道の宿場町として栄えました

また、1770年に塩沢で織物問屋を営む家に誕生した鈴木牧之は

雪深い地域での生活文化を広く多くの人々に知ってもらいたいと思い、苦労の末に『北越雪譜』を世に出した人物です

現在、旧三国街道沿いの塩沢宿は

往時の宿場町と、雪国特有の雁木の街並みを再現し、“牧之通り”と名づけられています

 

 

 お土産コーナー〜魚沼産のお米に拘って

左:ゴールの鈴木牧之記念館前の抽選会で3等に当たってGETしたこしひかり(18年度産)1kg と

  道の駅で買った19年度産新米の つきあかり

中央:日本酒〜八海山の原酒と、鶴齢の生酒

   八海山のあまさけと、こしひかりの地ビール

右:こしひかりのおせんべい と、関越自動車道の上里SAで買った芋けんぴ

塩沢紬も記念に何か…と思ったけれど、手が届かず…

 

 歩数 20672歩

 歩数(3METs以上)17699歩 

 久しぶりに歩いた!感を味わいました(*^^)v

スイカ ヽ(^o^)丿

  • 2019.09.01 Sunday
  • 13:20

JUGEMテーマ:旬・季節の食べ物

JUGEMテーマ:季節の出来事

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

 

 

 重かった〜ぁ 朝市スイカ 超美味し

 

 毎週日曜日に開催される朝市目指して早朝ウォーキングして来ました

6時半スタートの朝市には、6時位から並ぶのだそうですが

6時どころか6時半にも間に合わず

でも、一番長い行列の最後に並びました

やっぱりお野菜の種類とか多い農家さんの行列が一番長いのは、当然でしょうかね?

 

 今日は小玉スイカの最後の一つもGET!

小さいから大したことはないだろうとタカを括って買ったのですが、重かった〜ぁ!

何キロ位あったのかしら?

昼食後、冷やしておいたスイカに包丁を入れたら、バリバリ‼‼‼って音がして

これは絶対に美味しいぞ!って確信しました

そういえば最近、カットスイカしか買ったことなかったので

丸いスイカに包丁を入れるのは何年ぶり?

従って、バリバリ‼‼‼って、超久しぶりに聞いた美味しいスイカの音でした

 

 味は勿論最高の美味しさ!感激です

重たい思いをしながら持ち帰った甲斐があったと言うものです

残り物には福がある(*^^)v

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

watch

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM