ラン活

  • 2018.08.31 Friday
  • 21:21

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 はにかむ孫 祖母ちゃん冥利に 尽きる時

 

 は〜い!灯里ちゃんです

今日はお祖母ちゃんがランドセルを買ってくれるというので、お母さんと汐里ちゃんと4人で銀座にお出かけしました

今日も朝から暑かったのでお出かけは大丈夫かな〜ぁと心配したのですが

外を歩く事は殆どなくて、意外と平気で良かったです

 

 お祖母ちゃんは、ラン活はGWがピークだとニュースで知って焦っていましたが

お母さんが色々調べてくれて、幼稚園で配られたチラシの老舗メーカーのランドセルがベストかな⁉

それなら焦る必要もないと、夏休みに買って貰う事になっていました

 

 取り寄せたパンフレットで、色はキッズピンクと決めていました

今背負っているのが、キッズピンクのランドセルです

他の色のランドセルも背負ってみたけれど、初心貫徹でやっぱりこれに決めました

似合ってますか?

 

 「祖母ちゃん冥利に尽きる」とか、お祖母ちゃんは難しいことを言っていたけれど

どういう意味かなぁ?嬉しい!って事かしら?

 

 ランドセルは、新しく作ったのが届くのだそうで、待ち遠しいです

お祖母ちゃん、ありがとう!

 

 

 

骨美人

  • 2018.08.27 Monday
  • 20:59

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 ナナナント こんなに若い! 骨美人

 

 母を半年に1度、骨粗しょう症の検査に連れて行く整形外科にて

母の採血結果を聞きに行ったついでに、前から気になっていた自分の骨密度の検診をお願いした結果です

若年成人〜骨密度平均が最高になる20代〜とほぼ同等(1%UP)

同年齢の127%相当だそうで(*^^)v

 

 5・6年前にドックで簡易測定したときは40代だったけど、さらに改善してたとは!

整形外科の先生は目を丸くしながら、私の食事と運動について質問されましたが…

ウ〜〜〜ン、変人食に付き合っている以外特に思い当たることもないし…

 

 何はともあれ、嬉しい結果です(^^)/一生自分の足で歩いていたいですよね!

頭もこんな結果が出たらいいけど…  

そちらの方が気になりますね〜自信なし

初物〜サンマ

  • 2018.08.17 Friday
  • 22:13

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 もう秋ね! 痩せてはいても サンマです

 

 初物を食べると、75日長生きするといいますが

長生きしたい訳ではなくても、立秋をすぎたこの時期

店頭に並んだ初物のサンマを見るとやはり食べたくなります

というのは、日本人だからかな〜ぁ?早速購入

 

 最近気になるのは、サンマ資源の枯渇

地球温暖化で海流が変化している上に

中国や韓国の漁船による違法操業が問題になっていますよね

 

地球の温暖化とサンマの乱獲が進んで、高級魚にならないことを願いつつ美味しく頂きました

でももうちょっと太ったサンマを食べたいな〜ぁ

 

 

 

上高地

  • 2018.08.16 Thursday
  • 21:47

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 大正池 墨絵の世界 広がりて

 

 8月14日、二子玉川発上高地行きの夜行バスに乗って、上高地へ向かいました

翌朝15日の5時過ぎに大正池で下車

涼しいを通り越してちょっと寒くも感じられる位の気温ですごく爽やか!

バスを降りた途端に木々の間から見えた朝靄に包まれた大正池のあまりの美しさに絶句

朝靄の中に浮かぶ大正池はまさに墨絵の世界の中にありました

大正池の縁まで行き、広がった景色に更に感動!

山々を映す池面や、少しずつ霧が晴れて山の頂上が見えたかと思えば、また隠れたり

刻々と変わる風景から眼が離せません

筆舌尽くしがたい絶景!と言うのは、こんな景色なのだと思って大感激!

天気が良くてこの情景に巡り合えたのは、本当に運が良かった!

この景色を観ただけで、上高地に来た甲斐があった!と心底思いました

写真は、大正池面に映る焼岳です

夜行バスが所々で時間調整していたのは

乗客がこの景色に出会える丁度良い時間に合わせて到着するようにとのバス会社のサービスなのですね、感謝!

大正池の美しい景色に後ろ髪を惹かれつつ、田代湿原へ向かいました

 

 

 

 梓川沿いには10種類ほどみられるという柳の林の中の自然研究路を歩き、田代湿原へ到着

大正時代は水深5mある池だったそうですが、次第に土砂で埋まってしまって湿原へと変化したそう

でも、池塘〜水が湧いている様子も見られ、大正池とはまたちょっと違った風情の景色を満喫しました

そして爽やかな空気の中、自然研究路に戻った所にあったベンチに座って

ちょっと時間が早かったのですが、湿原や焼岳を眺めながらおにぎり朝食しました

 

 

 

 そして田代橋を渡り、梓川右岸(山沿いのコース)を選んで

 穂高連峰が映る澄んだ川面を見下ろしたり、青空をバックにした穂高連峰を見上げたりしながら、カッパ橋を目指しました

清流の音が心地よく耳に届き、本当に爽やかな気持ちになれました

 

 カッパ橋に着いたところで、コーヒータイム!

五千尺ロッヂのカフェテリア トワ・サンク でアップル・パイを同行した友人と半分こ

地元産の信州リンゴを贅沢に使ったアップル・パイは本当に美味!

8時過ぎて大分霧も晴れ、青空の中の穂高連峰の姿もまた美しかったです

一息ついて、エネルギーも補給してたので、元気に河童橋・明神自然探勝道を明神池へと向かいました

 

 

 

 カッパ橋から1時間余りで穂高神社奥宮に到着し、まずは参拝

正面に見えるのは、奥穂高岳のようです

明神池は、拝観料を支払って中に入らないと見えないシステムでした

写真中段左が明神池、その先ゴツゴツしたすべりやすい岩の道を怖々進んで見に行った明神二之池(中央)です

ここで神社の入り口にあった嘉門次小屋の名物が

明神池でとれる岩魚の塩焼き!というのを思い出し(*^^)v当然嘉門次小屋へ

写真のように囲炉裏で焼いた新鮮で熱々の岩魚の美味しかった事!

しあわせ〜

 

 大正池から明神までが、上高地の観光地としての顔

明神橋を渡って奥に進む横尾までの奥上高地自然探勝道は、本格登山道の入り口的な感じです

上高地の二つ目の顔を体験してきます!

 

 

 

 上るのが苦手な私、躊躇したものの

登山でないことを祈りながら「氷壁の宿 徳澤園」目指していざ出陣!

平らだった明神までの道と比べると少しだけUP!DOWN!あるし、狭くなってまさに山道〜登山の前触れ的な道です

すれ違う人たちも、多分穂高に上ったのだろうな〜ぁ〜⁉みたいな人たちばかり(?)

梓川沿いの上高地の繁華街とはちょっと雰囲気が違います

山の中に入ると、水の流れは細くなり河川敷には大きな岩がゴロゴロ、水量が多かった下流の方とは大分趣が違いました

 

 途中休むベンチも何もなく、河川敷に腰かけて休んでいる人たちはいたけれど…という感じの道を

1時間ほど掛けて進み、徳澤園に到着しました!

徳澤園前の広場にはテントの花が咲き、明神以降出会った人たちが、穂高登山者ばかりではなかった事が分かりました

丁度12時位、ここでランチ・タイムとすることにして

カッパ橋のそばの旅館で買った「地元産の食材を使ったお弁当」を広げました

地元産や限定に拘りを持つ私、これで地元産は3個目!(*^^)v

実はこのお弁当を買ったときに「毎日こんなにお天気が良いのかしら?今日のお天気はどうでしょう?」と

旅館のご主人に訊いてみたら

「昨日は午後から激しい雷雨でした。多分今日も…」との話〜当たらなければ良いなぁ、嫌〜な予感

が、しかしお弁当を美味しく頂きながら、時々遠くの雷鳴とポツポツと雨粒が…

やっぱり地元の方の長年の感って当たるもの…?

 

 せめて明神に着くまで雷雨には待って欲しいと願いつつ

食休みも碌にせずに、ちょっと早足でUターン

が、悪い予報は当たってしまって、古池を過ぎたあたりで本降りに(>_<)

ドンドン雨は激しくなり、ただ雷鳴は遠い事だけがせめてもの救いでした

持っていた簡単な雨具は着たものの、殆ど役に立たず、もう全身グチョ濡れ、靴の中まで水浸し 

もうこうなったらヤケクソ気味でただひたすら歩きました

こんな時、テントは濡れないのかな〜ぁ?どうするんだろうね〜ぇ?とか たまに友人と話すものの、殆ど無言でした

 

 1歩先を歩いていた友人の「着いたわよ!」の突然の声に、まだまだ…と思っていた私はちょっとビックリ

意外と早く着いてホッとしながら、こんなに濡れちゃっててどうしたら良いのだろうと途方に暮れ…

兎にも角にも、慌てて明神館に飛び込みました〜1時半過ぎ

食堂は雨宿りの人で一杯

ビニールの雨具が飛ぶように売れているのを見ながら

やはりあれが一番役に立つのだわ!と、持ってこなかった事を後悔しても、先に立たず

 

 友人と、帰りのバスが15時50分発、バスターミナルまで徒歩1時間掛かるから

雨が降っていても、遅くても2時半には明神館を出発しようと話していたら

目の前の席が空いたので、コーヒータイムとしました

なるようにしかならないわ!ケセラセラ〜

 

 少しずつ雨足が収まって来てたので、2時過ぎには明神館を出発し

午前中の晴上がってご機嫌な景色と全く違う様相の山や川を見ながら、梓川左岸を歩きました(写真下段)

 全ての流れが濁流になっているのかと思っていましたが

何事もなかったように澄んだ水が流れているせせらぎもあったのが、不思議でした

水たまりが出来ていて足元が悪い中、カッパ橋まで1時間で到着!

この間に靴以外の衣類はほぼ乾きました、良かった〜

 

 ここで超長蛇の行列にが出来ていてビックリ!

先頭は300m先のバスターミナルの駐車場行きのバス停です

上高地はマイカー規制されているので、駐車場に車を置いてバス等に乗り換えて来た人たちの帰りのバスに乗るための行列

更にバスターミナルの中でもとぐろを巻いていました

これだけの人数の人たち、一体何時になったら、全員バスに乗りきれるのでしょう⁉

 

 実は最後に帝国ホテルでお茶して、完歩を祝おう!とのプランを立てて楽しみにしていたのですが

帝国ホテルとバスターミナルの間は徒歩10分位掛かるし、とても無理だと諦めました

また次回(あるのかな?)のお楽しみということで!

 

 午前中は好天に恵まれ、あの素晴らしい風景に会え

一応Uターン目標にしていた徳澤園まで行ってお弁当も食べ、達成感を味わいました

午後は、山の天気を甘く見てはいけないと、心底肝に銘じた旅でしたが

何はともあれケガもせず、無事に帰って来れて良かったです

15日の総歩数 41549歩

歩数(3METs以上) 38843歩

消費カロリー 1065.4kcal  でした

やった〜(^_-)-☆

 

 

スズメバチ

  • 2018.08.13 Monday
  • 16:49

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 恐ろしや! スズメバチの 巣が出来て(涙)

 

 実家のお隣さんから「スズメバチの巣がありますよ!撤去して下さい」との通報あり

慌てて区役所に電話

午後から専門業者が退治に来てくれました

 

 こんなに大きくなるまで巣に(写真左)気付きませんでした

屋根の下で雨に濡れず、配線上で安定した巣が作れる場所、敵ながらアッパレな所に眼を付けたものです

 

 雷鳴がゴロゴロなり始めている中、駆除業者さんは10分ほどで取ってくれました(右) 

雨が降り始める前に滑り込みセーフ!2通りホッとしました

 

 その後巣についての説明を受けました

スズメバチは4月から巣を作り始め、卵を産み

卵が孵って働き蜂の数が増えると巣が大きくなっていく

それが7月から8月で、通報が多くなり、業者さんは忙しくなるのだそう

巣の周りに写っているのが死んで捕まった働き蜂

外に出ていた働き蜂は夕方に帰って来るそうですが

巣がなくなったので、明日からは戻ってこないという言葉を信じるしかないですね!

 

 兎にも角にも一件落着!

 

 

HAPPY FIRST BIRTHDAY  汐里ちゃん !!

  • 2018.08.12 Sunday
  • 20:45

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 楽し!嬉し! みんなで祝う 誕生日!

 

 は〜い、8月10日に1歳になった し〜ちゃんです!

今日は、大おばあちゃんのおうちで、私のバースディ・パーティーをして貰いました

家族に加えて、おばあちゃんと大叔母ちゃんの一家も一緒で、賑やかなお祝いでした

去年、私は焦って2か月近く早く生まれてきちゃったので、皆様にご心配をかけましたが

小さめながら元気に1歳を迎えることができました

たかが2か月ですが、今はまだ私の人生の1/6にあたるので、サイズが小さいのは仕方ないです

でも、そのうち絶対に取り返せると思います

 

 まず、お母さんとお姉ちゃんが一生懸命作ってくれた1歳でも食べれるバースディ・ケーキの上に

ローソクを立てました

HAPPY BIRTHDAY !!の歌を歌いながら、吹き消したのは、お兄ちゃんとお姉ちゃん

その間、お母さんと離れて椅子に座らされた私は大泣き!でした

私の泣き虫は、いつになったら直るのでしょうか?

1歳のバースディケーキは、スポンジケーキではなくて蒸しパンです

 

 それからランチ

おばあちゃんが一生懸命考えて、用意してくれました〜なんかワンパターン

私には食べれないものが多かったけれど、お母さんのおっぱいで味わうからOK

でも、大叔母ちゃんが買って来てくれたパンがとってもとっても美味しくて

私、食べ始めたら止まらなくなっちゃって、みんなグルメだね〜ぇ!ってビックリ

美味しい物に目がない私、なるほど足がムチムチ→パンパンになっても仕方ないか!

お陰ですっかりご機嫌が直り、お母さんの膝の上でこんな笑顔!です

そして一杯!一杯!おしゃべり

「良くおしゃべりできるのねぇ」と感心していたお祖母ちゃんのひいき耳には

美味しい!美味しい!って聞こえたみたいです

 

 たくさんの人にお祝いして貰って、本当に楽しいパーティーでした

来年は泣かないでお祝いして貰えるようになっているかなぁ⁉

 

とうとう…

  • 2018.08.02 Thursday
  • 18:38

JUGEMテーマ:日々徒然

 

 

 アレレレレ やっぱり来たか! こんな日が

 

 更新を怠っている我がをブログ

それに世の中はインスタ主流だし…

近い将来こんな日が来るのではないか…と覚悟(確信)はしていたつもりだったのですが

自業自得の想定内の出来事とは言え、やはり現実となると哀しいかな…

最低週1回の更新を目指して、気を引き締め続けます

 

 

 

火星の大接近

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 22:21

JUGEMテーマ:天体ショー

 

 

 最接近 聞いて慌てて 飛び出して

 

 夜空に赤い星を見つけて写真を撮りました

一応写っていました(笑)

 

 今年6月下旬から9月上旬まで、火星が地球に接近して大きく明るく見えるそうですが

今回は、今日が一番の大接近、その距離は5,759万kmだそうです

 接近と言っても実感わかない遠い距離ですねぇ

 

 次回の最接近は17年後の2035年9月11日だそうです

このときは、地球と火星は今回よりも少し近い5,691万キロメートルだそう

17年後!さて私は、火星の接近を楽しめるのでしょうか?

という訳で、今回が最後だと思って眺めます(笑)

癒しの緑涼を求めて〜木曾エリア

  • 2018.07.30 Monday
  • 16:18

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 2日目、今日も晴天!

主に木曽御嶽山(3067m)の1000m〜1500mに広がる開田高原の散策です

油木美林からスタート

木曽と言えばヒノキ、ヒノキは油のように燃えやすい事から油木の別名があり

油木美林とは、ヒノキの美しい林 と言う意味だそうです

別荘地を抜けて林の中に入り、苔蒸した木々の根っこや土や岩の間の歩道を進み

幻想的な木漏れ日の滝(写真左上)へ

昨夕木曾地域に入り、通過した王滝村を始め、6月29日の豪雨災害の爪痕が強く感じられますが

この油木美林でも同様で、木漏れ日の滝の渓流沿いの遊歩道と展望台が崩れている状態でした

既に復旧工事中で、遊歩道も展望台も少し離れた場所に仮設されていましたので、支障はなかったのですが…

水量も多く、見応え十分な滝でした

森林浴(左下)をしながら更に先に進んで、不易の滝へ

木漏れ日の滝とまた違った岩の間から水が沁み出しているような静かな趣でした

眼に優しい車窓からの景色(右下)を楽しみながら移動

 

 郷土愛 あふるるガイド 御嶽山 

 

 御嶽山ロープウェイの乗り場(写真左上)へ

が、ロープウェイに乗るのではなく、昼食のお弁当の受け取りのためだそうで…

「今日なら天候に恵まれているので、素晴らしい雲海が観られるはずだけど…」と言う添乗員さんの言葉を聞きながら

「ここまで来たのに…」と超残念に思いました

ツアーなので予定通りに進むっきゃないのは仕方ないです

 

 次に行った「尾ノ島渓流」は、豪雨災害が悲惨な状況でした

地元の「霧しな蕎麦」のご主人がボランティアで(?)案内して下さいました

以前は地元の人ですら知らない人もいる程の所を、地域復興の為に宣伝し訪れる人が増えていたのに

橋も流されて(右上)20種類位の苔が生した石や岩も流されてしまっていました

御嶽山は山岳神道の修行の山ですが、ここは修験者が入山する登山口だそうです

またこの先に御嶽山・開山中興の祖と崇められる覚明行者ゆかりの修行の滝である

尾ノ島の滝もあるそうですが、そちらまでは行かず

以前の穏やかな景色の写真を見せて頂きながら

どれほどの歳月をかけて生したコケなのか?分かりませんが、もう取り返しがつかない状態になってしまったと

また橋が新しく架け替えられることは多分無いとの、霧しな蕎麦のご主人の話でした

郷土愛に溢れる霧しな蕎麦のご主人のお話は、凄く心に響きました

この少し先のたかもり渓流(右下)にも案内頂き、渓谷美を楽しみました

 

 

 道361号線に入り、九蔵峠(1280m)へ

九蔵峠は開田高原のほぼ中央に位置し、御嶽山(写真上)の勇姿が見渡せる展望台があります 

今朝は、御嶽山に向かって左側の裏側にある木曽福島温泉からスタートして

開田高原を右に向かって横断して来たと説明され、長距離の移動を実感!

また、峠道の山側には、約2億年前にこの地が海底にあった事を示している褶曲したチャート層(左下)が観られます

2億年前とか、海の底だったとか、ただただ不思議な感じがしますね〜

 

 塩尻に移動、はるか縄文時代の頃から湧き出していたと言われる「平出の泉」(右下)へ

1年を通して水温が10度と一定の周囲200mの小さな泉ですが、水量が豊富な様で

近所の住宅街に水路が張り巡らされて、勢いよく流れていました  

水深6mもあるのに透明度が高くて底まで見え、エメラルドグリーンの湖面に周囲の木々の緑が映りこんでいます

今回の旅はここが最後の観光地

楽しい2日間の命の洗濯旅行でした

次はどこに行こうかな〜ぁ!?

癒しの緑涼を求めて〜諏訪エリア

  • 2018.07.26 Thursday
  • 11:56

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7.24ike.jpg

 

 酷暑中 癒しの絶景 てんこ盛り 

 

 7月24日〜25日 1泊2日のクラブツーリズムのバスツアーに参加して

一人旅を楽しんで来ました

行先は長野県の北八ヶ岳と木曽周辺で、ツアーのタイトルは

「苔むす油木美林&神秘の平出の泉

静寂の秘境・尾ノ島渓流

癒しの緑涼を感じる…8つの絶景めぐり」です

 

  初日に回ったスポット順に

御斜鹿池(みしゃかいけ)(左上)

日本のため池百選に選ばれている農業用のため池で

東山魁夷の「緑響く」のモチーフにもなっ池です

晴天に恵まれ、池の面も穏やかだったので、観る場所・角度によって池の表情や色が変わり

また水面に周囲の景色が映りこんで、ことのほか美しい池でした

 

原生林(右上)蓼科大滝(左中)

苔むす原生林の中の遊歩道を10分ほど歩くと、落差7mほどの大滝の間近まで行かれます

滝の全長は25m程だそうですが、曲がっているので見えるのは一番下の一部分だけ

滝のそばは凄く涼しく、マイナスイオンが一杯!と言う体感でした

 

苔の森(左下)白駒の池(右下)

麦草峠から白駒の周辺の針葉樹〜今まで一度も人の手が入った事のないシラビソやコメツガ〜の原生林は

林床が日本の高山に観られる代表的なの種類の鮮苔類が覆われ、幻想的な風景をつくり出しています

最近人気が高まったスポットだそうで、駐車場が新設され、休日には渋滞するのだそうですが

平日だったので、勿論ゆっくり散策することが出来ました

与えられた時間は65分!1周1.8劼稜魘陲涼咾鯤發海Δどうか迷ったのですが

せっかくこんなに良い天気の時に来たのだから、チャンスを活かそう!と、急ぎ足で回りました

45分と書いてあったけど、木道が整備されていたし、平坦だし25分で1周OK

実は速足になったのには、時間制限があったからだけでなくて

一人で回ったのでちょっと怖かったせいもあって(._.)

でもあの池の絶景を独り占め出来たのは大満足!でした(^_^)/

苔の観察もすべきだとは思いましたが、苔の種類は全く分からず

ただただ林床の苔の美しさに感激するのみ

あの広い面積の原生林とそれを覆い尽くす苔、一体どれほどの時間が掛かったのでしょうか?

古代の昔に思いを馳せながら、永遠に存族することを願いつつ…

この辺りの標高は2500m位なので、例年の夏なら長袖が必要だそうですが

この日の気温は25℃位で、歩き回ったので半袖のTシャツ1枚で十分OK

本当にこの夏は、異例の暑さですね

 

 宿泊する木曽福島温泉へ

本日の歩数 14626歩でした(*^^)v

 

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